formrunが新機能「独自ドメインフォーム」を発表!
株式会社ベーシック(本社:東京都千代田区)は、累計50万人以上のユーザーに利用されているフォーム作成管理ツール『formrun』において、「独自ドメインフォーム」機能を2025年8月25日から正式に提供開始すると発表しました。この新機能により、企業は自社のブランドイメージに即したフォームを作成し、顧客からの信頼を獲得することが期待されます。
formrunとは?
formrunは、ドラッグ&ドロップ形式で簡単にフォームを作成できる、ノーコードの管理ツールです。フォームからの回答データを一元的に管理し、分析や返信対応もスムーズに行えます。このため、業務の効率化に寄与しています。
なぜ独自ドメインフォームなのか
近年、企業がWebを通じて顧客と接触する際には、ブランドイメージの統一と顧客からの信頼性の確保が求められています。しかし、一般的なフォーム作成ツールでは、URLが提供元のドメインに固定されるため、顧客は「信頼性に不安を感じる」といった意見を持つことが多くありました。特に、行政機関や大手企業は、外部ドメインのURLを避ける傾向にあるため、自社の信頼感を損なう要因になっています。
この新機能により、フォームを特定の独自ドメイン化することで、発信先が明確になり、ユーザーの安心感を高めることができます。Googleタグマネージャーとも連携することで、マーケティングの効果を最大化する環境を自社ドメイン上で整えることができます。
独自ドメインフォームの主なメリット
この新機能がもたらすメリットは以下の通りです。
1.
ブランドイメージの統一
フォームのURLを独自ドメインにすることで、キャンペーンやアンケートが企業公式として認知されやすくなります。また、デザインを自社サイトと統一することで、ブランドの世界観を崩さずに実施できます。
2.
コンバージョン率の向上
信頼性のあるURLの使用により、不信感を払拭し、ユーザーの離脱を防ぎます。特に採用や資料請求など、信頼性がCV(コンバージョン)に直結する場面での効果が期待されます。
3.
マーケティング施策の改善
GTMによるトラッキングが可能になり、フォームの送信完了や離脱データを詳細に管理できます。これにより、効果的な改善策を導き出し、ROI向上の好循環が期待できます。
対象企業と活用例
この独自ドメインフォームは、特にブランド信頼性を重視する企業や団体に最適です。大手企業や大学、官公庁など、さまざまな組織での活用が考えられるでしょう。また、特にGoogleフォームなど、ブランディングやセキュリティに不安を抱える企業にとっては、安心して利用できる選択肢となります。
例えば、採用応募フォームを独自ドメインで展開することで、参加者が「公式」と認識し、安心して応募できる環境を整えることが可能です。広告やSNSを経由したユーザーに対しても、不信感を払拭し、コンバージョン率を向上させる効果が期待できます。
まとめ
formrunの新機能「独自ドメインフォーム」は、企業のブランドイメージを高め、顧客からの信頼性を確保する重要な手段となります。効率的なフォーム作成と管理を通して、ビジネスの成長に貢献するでしょう。是非この機会に、企業のWebマーケティング戦略の一部として独自ドメインフォームを活用してみてはいかがでしょうか。