「やすらぎ堤クリーンアクション」開催レポート
新潟県新潟市で、地域美化と国際交流の一環として「やすらぎ堤クリーンアクション」が2026年7月4日に開催されました。このイベントでは、海外からの留学生や地域住民、企業関係者など、計84名が集まりました。その中には、日本だけでなく、中国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、インドネシア、ウズベキスタン、カザフスタン、モンゴル、ロシアの参加者もおり、多国籍な雰囲気の中で行われました。
イベントの概要
このイベントは、地域美化活動を通じて社会貢献に取り組むことを目的としています。第一部では、午後2時から「やすらぎ堤」エリアにおいてごみ清掃活動が行われ、参加者はグループに分かれて清掃に取り組みました。参加者同士は国籍や所属を越えて気軽に声を掛け合いながら、協力して清掃を行い、地域環境の美化に貢献しました。
活動の詳細
第一部:やすらぎ堤での清掃活動
万代テラス ハジマリヒロバを拠点にして、八千代橋から朱鷺メッセまでの区間を重点的に清掃。参加者はそれぞれが準備した清掃道具を手に、笑顔で清掃活動に参加しました。地域環境への思いを胸に、清掃活動に取り組む様子に多くの人が感動を覚えました。国際交流の場としての役割も果たしたこの活動は、多様な背景を持つ参加者が協力する素晴らしい機会となりました。
第二部:万代テラスでのBBQ懇親会
清掃後は万代テラスに戻り、屋外BBQの懇親会が行われました。参加者はおいしい料理と冷たい飲み物を楽しみながら、清掃の経験を共有し、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。この懇親会では、参加者同士の距離がぐっと縮まる瞬間が数多くあり、楽しい意見交換が行われました。
参加者の感想
参加者の中には、活動を通じて素晴らしい経験をしたという声が多くありました。例えば、中国出身の李 虓宇さんは「留学生として地域の方々と交流できたことが大変貴重な体験です。ごみ拾いを通じて地域環境への理解が深まりました。」と話しました。ベトナム出身のファム・トゥック・アインさんも、「参加できて楽しかったです。日本語でたくさん話し合えて、仲が深まったと感じました。」と感覚を共有しました。
最後に、このような地域貢献活動が開催されることで、参加者同士の新たな出会いや思い出が生まれることを願っています。本イベントを支援していただいた新潟県、新潟市、また多くの協賛企業や団体に感謝の意を表します。
開志創造大学について
開志創造大学は、2006年に設立され、企業家精神を持った学生の育成を目指すビジネススクールです。専門職大学院として経営管理修士(専門職)MBAを提供しており、日本国内外の多様な学生が集まる環境を整えています。地域発展に寄与することを使命としており、修学を通じて実効性のある事業計画を策定する機会を提供しています。
NSGグループについて
NSGグループは教育事業のほか、医療、福祉、介護など多岐にわたる事業を展開する企業体です。地域の発展を目指し、様々な分野での取り組みを行っており、今回の美化活動にも大きく貢献しています。