赤福が夏のKeioスイーツ博覧会に出店
三重県伊勢市の「株式会社 赤福」が、2026年7月17日から7月28日まで、京王百貨店新宿店の7階大催場で開催される「夏のKeioスイーツ博覧会」に出店します。このイベントでは、夏にぴったりな涼しげなスイーツや和洋菓子を楽しむことができる機会です。
限定スイーツのラインナップ
ブースでは、赤福自慢の「赤福水ようかん」をはじめ、五十鈴茶屋の「アズキバターサンド」や「季の羊羹 西瓜」、さらには「餅どらやき」も販売されます。これらのスイーツは、夏のお茶の時間を彩るのにぴったりな商品です。
赤福水ようかん
特に注目したいのが、「赤福水ようかん」です。北海道産の小豆を使った濃厚なこし餡を滑らかに仕上げ、折箱いっぱいに流し固めた一枚流しの形状が特徴的です。冷やしてから楽しむことで、さっぱりとした甘さが口の中に広がります。
あずきバターサンド
また、「あずきバターサンド」は、三重県産小麦「あやひかり」を使用したサブレで、北海道産の小豆と国産バターを練り合わせたクリームが中に挟まれています。豊かな風味の中にも、さりげないラム酒の香りが漂い、甘さとまろやかさが絶妙に調和します。
季の羊羹 西瓜と餅どらやき
「季の羊羹 西瓜」は、甘い西瓜を三層の羊羹で見事に表現した夏を感じさせる一品。また、ふっくらと焼き上げた生地で北海道産小豆のこし餡と柔らかな餅を包んだ「餅どらやき」も、ぜひ試してみたいスイーツです。どちらも見た目や味わいで夏を感じさせる作品です。
直近のイベント情報
このスイーツ博覧会は、毎日10:00から20:00までオープンし、最終日には17:00に閉場します。商品には限りがあり、数量がなくなり次第販売終了となるかもしれませんので、早めに訪れることをお勧めします。
赤福と五十鈴茶屋のこだわり
五十鈴茶屋は、赤福の新たな和洋菓子ブランドとして、伊勢の自然や季節の変化を大事にした素材の活かし方にこだわっています。これにより、地元で愛されるスイーツが誕生しています。
会社概要
株式会社赤福は1707年に創業し、和洋菓子の製造や販売、店舗運営を行っています。公式ウェブサイトやSNSでも新商品の情報を発信しているため、ぜひチェックしてみてください。
お問い合わせは、赤福の総合案内まで。おいしい和洋菓子を通じて、夏のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。