夏の特別なスイーツ「氷ノ山」
福岡発のベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」は、その新しいカフェブランド「AMAM DACOTAN cafe&bake」を開業し、今年の7月11日(土)からこれまでにない特別なかき氷「氷ノ山」を販売開始します。この夏にぴったりのスイーツは、EXILEのNAOTO氏とオーナーシェフ平子良太が手を組んで共同で開発したという、全く新しい体験を提供する一品です。
企画の背景と誕生秘話
平子良太氏とNAOTO氏は長年の友人であり、共にクリエイティブな活動を行っています。その親交から、「新しい夏の体験を提供したい」という情熱が生まれ、今回の「氷ノ山」の開発に結びつきました。NAOTO氏ならではのかき氷に対する深い理解と、平子氏の職人技が融合したことで、今までにない体験を可能にしたのです。
デザインも重視されており、特別に誂えた器も用意されました。カフェのスイーツが単なる食べ物に留まらず、アートの一部として楽しめるように細部までこだわっています。
完全手作りの魅力と氷へのこだわり
このかき氷の魅力は、まずその氷の品質にあります。不純物を極限まで取り除いた高品質な氷を使用し、じっくりと凍らせた後、極薄に削り出すことで、口に入れた瞬間にふんわりと溶ける食感を実現しました。
バリエーション豊かな「白ノ山」「緑ノ山」「桃ノ山」
「氷ノ山」には三つのバリエーションがあります。まずは「白ノ山」です。ココナッツミルクで炊き上げた自家製のココナッツわらび餅やキャラメリゼしたアーモンドが絶妙に組み合わせられ、ココナッツクリームでトッピング。ココナッツの甘さとハニートーストの香ばしさが絶妙に絡み合っています。
次に「緑ノ山」で、こちらは抹茶とピスタチオの二種類のシロップが使用され、レアチョコパンが忍ばせられています。ピスタチオクリームとの相性も抜群で、深い味わいが楽しめます。
最後の「桃ノ山」は、キャラメリゼされた白桃のコンポートと特製フレンチトーストが特徴で、塩が桃とチーズクリームの甘さを引き立て、贅沢な組み合わせが楽しめます。
話題のカフェの詳細
「AMAM DACOTAN cafe&bake」は東京都港区北青山3-6-23に位置し、営業時間は11:00〜19:00(18:00 L.O.)です。定休日は不定休ですが、7月は水曜日が定休日となります。カフェには約40席あり、ゆったりとした空間で贅沢なひと時を過ごせます。さらに、カフェのInstagramアカウント(
@dacotan.cafe.bake)では最新情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください。
この夏、特別な「氷ノ山」で新感覚のスイーツを体験してみてはいかがでしょうか?