2027年のBtoBセールスを考えるオンラインカンファレンス
株式会社LOOVは、2026年9月15日(火)に初のオンラインカンファレンスを開催します。テーマは「2027年、今の営業スタイルを続けますか? BtoBセールスの未来予想〜「AIにリプレイスされる仕事」「人間がやるべき仕事」を考える〜」です。このカンファレンスには、20社が参加し、今後のBtoBセールスの姿を多角的に探求します。
カンファレンスの背景
LOOVは、「人にしかできない仕事をアップデートする」ことを目指しています。営業や採用、カスタマーサポートなどの領域での課題を解決するため、業務の自動化を進めています。最近の生成AIの進展によって、BtoBセールスでも人が行っていた業務がAIに取って代わられることが増えてきました。そこで、LOOVは企業の役割を再考することを重視し、カンファレンスを企画しました。
基調講演のラインナップ
基調講演には、著書『付加価値のつくりかた』を持つ株式会社カクシンの田尻望氏と、シリーズ『無敗営業』の著者であるTORiX株式会社の高橋浩一氏の2名が登壇します。彼らはそれぞれ「2027年に売れる営業組織は何が違うのか」と「AIと人の役割分担」についての議論を繰り広げます。
プログラム構成
全10セッションが予定されており、各セッションでは営業プロセスの各フェーズに特化したテーマに基づいた討論が行われます。具体的には、ターゲット選定やリスト作成、データ活用の重要性など、多岐にわたる議題が取り上げられます。
参加について
カンファレンスは無料で、事前登録制となっています。参加希望者は、特設ページから申し込みが可能で、1週間のアーカイブ配信も提供されます。この機会に、BtoBセールスの未来について考え、知識を深める絶好のチャンスです。
LOOVは、AI技術によって営業プロセスを効率化し、ビジネスコミュニケーションからの無駄な要素を排除することを目指しています。2024年には「すごいベンチャー100」に選ばれ、2025年にはアジア太平洋地域で影響力を持つテクノロジー専門誌に選出されるなど、急成長を遂げている企業です。
参加を希望される方は、ぜひこの機会を逃さず申し込んでみてください!