LegalOn Technologiesがアジア太平洋地域へ事業展開をスタート
株式会社LegalOn Technologies(本社:東京)は、アジア太平洋(APAC)地域への本格的な事業展開を開始したと発表しました。この新たな展開は、グローバルな企業法務への支援を加速させるための重要なステップです。
以前の展開と今後の計画
LegalOn Technologiesはこれまでに、日本や米国を拠点に事業を展開しており、特にリーガルAIサービスの提供に力を入れてきました。2025年には、英国向けにもAI契約レビューサービスを提供予定で、これによりさらなるグローバル展開を図ります。
APAC地域では、複雑な法務業務に対応したニーズが高まっており、同地域での事業展開を強化することは非常に重要です。この度、APACでの事業拡大を推進するセールス責任者に、Yu Hong Seah氏が就任しました。
Yu Hong Seah氏の役割
Yu氏は10年来にわたり、APAC地域におけるセールスおよびリーダーシップの経験を持ち、リーガルサービス業界での成長を牽引してきました。彼の豊富な経験により、LegalOn TechnologiesはAPACでの顧客基盤をさらに広げ、ビジネスを拡大していくことでしょう。
代表取締役の角田望氏は、当社のミッションとして「法務課題の解決」を掲げており、グローバルに展開することで、さまざまなお客様のニーズに応えていく方針です。
国内外からの注目
LegalOn TechnologiesのCEOであるDaniel Lewis氏は、アジア太平洋地域が急速にAIを業務に取り入れている現状を踏まえ、「私たちにとって大きな成長機会である」と強調しています。そして、Yu氏の豊かな地域経験と実績が、企業の成長を支える正しいリーダーシップであると期待を寄せています。
Yu Hong Seah氏自身も、LegalOnに参画できたことに感激しており、アジア太平洋地域の法務チームを支援し、契約レビューの効率化を図ることで、より重要な業務に注力できる環境を提供することを目指しています。
LegalOnの特徴
LegalOnは、お客様の法務チームによる業務効率化を実現するための法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」を搭載しています。このAIは、法務相談、契約書レビュー、契約書管理といった業務における複雑な確認作業を自動化し、正確性の向上を図ります。また、弁護士監修のコンテンツや最新情報とも連携し、継続的にナレッジを蓄積することが可能です。
会社概要
法人であるLegalOn Technologiesは、2017年に設立され、法律及び契約に関わるAIサービスの開発に取り組んできました。最新技術を活用したサービスは、既に8000社を超える企業から支持されています。これからもLegalOnは、法務分野でのリーダーシップを維持しつつ、さらなるサービス展開を進めていく予定です。