京都・東山に新たな和のアフタヌーンティー専門店が登場
2026年7月17日、京都の東山地域に新しいアフタヌーンティー専門店「nōn tea ceremony」がオープンします。この店は、イギリスの伝統的なアフタヌーンティーに日本の茶道の要素を融合させた、他では味わえない特別な体験を提供します。新たにデザインされた空間で、来店者は日常生活から離れ、静かなひとときを楽しむことができます。
nōn tea ceremonyとは?
「nōn tea ceremony」は、八坂の塔の近くに位置し、予約制で運営されています。この場所はお客様がリラックスし、心を落ち着けることができる意義深い空間を目指しています。店名の「nōn」は、古英語の「noon」に由来し、「第9番目の時間」という意味を持ちます。
茶道の儀式にこだわらず、自然体で、来店者が自分自身と向き合えるようなアフタヌーンティーを提供することがこの店の理念です。
なぜ東山に?
この地は、1333年に足利尊氏が京都へ進入し、茶の文化が花開いた場所として知られています。その歴史深い土地に新しい茶の文化を根付かせたいという思いを込めて、nōn tea ceremonyは東山に位置しています。さらに、運営会社である株式会社Qe to Hareは亀岡からスタートしており、その歴史を受け継いで新たな場所を開拓します。
グランドオープン情報
- - 名称: nōn tea ceremony 東山 (ノン・ティーセレモニー)
- - オープン日: 2026年7月17日
- - 所在地: 〒605-0853 京都府京都市東山区星野町92-9
- - 営業形式: 予約制
- - 営業時間: 11:00〜18:00 (木曜定休)
- - アクセス: 京阪「祇園四条」駅より徒歩13分
メニュー紹介
nōn tea ceremonyのメニューは季節ごとに変化し、今回オープンする夏メニューには格別な体験が用意されています。コースは「迎え菓子」で始まり、以下の構成で進む予定です。
1.
迎え菓子: 丹波甘納豆と干し緑葡萄、手摘み山椒ブレンド緑茶
2.
主菓: 「夏霞」檸檬餡と和柑橘のモンブラン
3.
一ノ段 小菓子: 檸檬と甘酒のパフェ、琥珀糖、八朔のローチョコ、マカロン
4.
二ノ段 小菓子: 柚子と檸檬の白餡最中、檸檬ムース、霞羊羹
5.
三ノ段 セイボリー: 山椒と大根の押し寿司、寒天寄せ
6.
お飲み物: 宇治和紅茶を中心に、お茶の選択肢が豊富です
このように、nōn tea ceremonyでは、心安らぐ和のアフタヌーンティーを体験することができます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Qe to Hare
- - 所在地: 京都府亀岡市
- - 代表者: 田中英行
- - 事業内容: アートプロデュース、カフェの運営など
- - 公式サイト: こちら
まとめ
りらっくすできる空間と、和と洋が融合したアフタヌーンティーを楽しむ「nōn tea ceremony」。美しい景観の中で、新たな文化を感じるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。