SDGsフェアで未来を楽しむ
2026-05-14 14:36:38

エキュート大宮が提案するSDGsフェア「ツナグミライ」で未来と楽しむ体験

エキュート大宮が歓迎する未来のためのSDGsフェア



JR大宮駅に位置するエキュート大宮/大宮 ノースが、今春もSDGsフェア「ツナグミライ」を開催します。2023年5月25日から6月14日までの期間、環境に配慮した多彩な商品や体験を通じて、来場者に楽しみながら持続可能な未来への貢献を促します。

フェアのコンセプトと意義


今年のテーマは「エキュートから、一歩先のミライへ」。SDGsを理解するだけでなく、実際に体験する機会を提供することで、お客様とともに地球環境について考えるきっかけを提供します。この取り組みは3回目の開催となり、例年好評を得ています。

スワッグ作りワークショップ


注目のアクティビティが、あなただけのスワッグを作るワークショップです。スワッグとは、生花を使って作る飾り物で、時間とともにドライフラワーに変化します。この体験を通じて、参加者は季節の花に触れ、環境の大切さを実感することができます。

ワークショップは、6月6日(土)に開催され、13:00からと15:00からの2回にわけて行われます。事前に申し込みが必要ですが、親子で楽しめる内容として、10歳以上が対象となっています。参加費は3,300円です。

美味しさを通じたSDGsへの貢献


このフェアでは、地域の食材を使用した特別メニューも用意されています。埼玉県のブランドいちご「あまりん」を使った「ベリーベリーバターサンド」や、柔らかすぎて流通できない「樹上完熟桃」を使った焼き菓子が登場。また、規格外商品をアップサイクルした「訳アリ塩キャラメルパウンド」や、未利用魚を使用したお弁当も取り揃えています。

新商品紹介


  • - ベリーベリーバターサンド(1,296円):バター作りの副産物を利用した新商品で、濃密ないちごの甘みが特徴。
  • - 樹上完熟ピーチ焼き菓子(1,512円):市場に出回らない完熟桃を使用した特別な一品。
  • - 訳アリ塩キャラメルパウンド(1,300円):形が不揃いのパウンドケーキを、特別価格で提供。

地産地消の取り組み


地元埼玉の食材を用いた料理も多数あります。深谷ねぎを使用した『深谷ねぎ天』や、十穀米むすびは特製みそで味付けされ、まるで地元の味を再体験しているかのようです。これらの取り組みは、地域経済を活性化させることにつながり、食の楽しみを提供します。

地域活性応援プロジェクト


さらに、エキュート上野・日暮里では「地のモノLOVER」という地域活性化プロジェクトが実施され、福島県の酒文化と発酵食品が特集されます。6月20日には、日本酒ジャーナリストによるトークショーも予定されており、地域文化への理解が深まります。

おわりに


フェア「ツナグミライ」は、ただの食事や体験を超え、環境への意識を育む重要な機会です。エキュート大宮でのこの特別なイベントをぜひお見逃しなく、家族や友人とともに参加して、新しい未来に向けての一歩を踏み出してみませんか。


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会社情報

会社名
株式会社JR東日本クロスステーション
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
電話番号

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