新商品「いぶり彩香」
2026-06-18 14:23:46

埼玉県の新商品「いぶり彩香」誕生!食の循環経済を実現

埼玉県の新商品「いぶり彩香」誕生!



埼玉県で、食のサーキュラーエコノミーの理念に基づいた新しい漬物、「いぶり彩香」が話題を集めています。この商品は、産業技術総合センター北部研究所が支援し、県内の二つの企業が協力して開発しました。今回は、その製品の誕生背景と魅力について詳しくご紹介します。

1. ニーズから生まれた新商品の背景



「いぶり彩香」は、株式会社塩野が製造する「糖しぼり大根」から生じる端材を有効活用するために開発されました。これにあたり、北部研究所は、企業からの相談を受け、サーキュラーエコノミー推進センター埼玉と連携し、餌の有効利用に向けた技術支援を行いました。そして、さいたま市に本社を持つSmoke-i-freetが、醤油粕から作った燻製材との組み合わせにより、試作品が完成。試食アンケートを経て、さらなる改良が加えられ、ついに製品化が実現しました。

2. 「いぶり彩香」の特長



この新しい漬物、「いぶり彩香」は、醤油粕を燻製素材として用いた独自のアプローチが特長です。ポリポリした食感に加え、香ばしさと豊かな風味が口の中に広がります。さらに、優れた保存性も兼ね備えており、お酒のおつまみとしても最適です。また、商品のパッケージデザインは、飲みながら楽しむひとときをイメージしたものとなっています。

3. 販売情報



「いぶり彩香」は、令和8年6月20日から販売が開始され、最初の販売場所は川越市のりそなコエドテラスです。今後は埼玉県内の各所でも順次展開予定ですので、ぜひお見逃しなく!

  • - 発売開始日: 令和8年6月20日(土曜日)
  • - 販売場所: りそなコエドテラス(川越市)
  • - 販売者: Smoke-i-freet
  • - 製造元: 株式会社塩野
  • - 価格: 550円

4. 「いぶり彩香」の問い合わせ先



「いぶり彩香」についての詳細やご質問は、産業技術総合センター北部研究所の食品プロジェクト担当までお問い合わせください。

5. 食の再資源化トライアル拠点



産業技術総合センター北部研究所は、食の再資源化トライアル拠点として、新商品開発や技術支援を通じて、企業の持続可能な成長をサポートしています。詳細な情報は、公式サイトをぜひご覧ください。


「いぶり彩香」は、そのユニークな製法と豊かな味わいで、食のサステナビリティに貢献する新たな一品。ぜひ多くの方にこの味を体験していただきたいと思います。


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会社情報

会社名
埼玉県
住所
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1
電話番号
048-830-2070

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