AI分析ツール「supateam」がDevOpsDays Tokyo 2026に参加
アイザック株式会社は、4月14日から16日に開催される『DevOpsDays Tokyo 2026』にて、開発生産性支援サービス「supateam」をスポンサーブースに出展することが決まりました。また、初日の14日には、「supateam」の事業責任者である若月寛明が特別講演を行います。
講演内容とテーマ
若月は「AIに任せてみたら、開発はこう変わった ― 実践プラクティスとその効果の測り方」というテーマで登壇します。この講演では、AIを活用した開発ワークフローの改善実績や、MCPを利用したGitHub・チケット・AIのデータ分析事例を紹介します。
ダッシュボード展示とAI活用度チェック
ブースでは、実際のダッシュボードも展示され、来場者がその場でAIの活用度をチェックできる機会を設けています。開発組織が抱える課題について気軽に相談できるので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。
登壇者紹介
若月寛明は、2020年に株式会社CIVIQを創業し、2025年にAI系サービスを事業売却。以降、いくつかのスタートアップで技術顧問を務め、現在はアイザックにて「supateam」の事業責任者として活躍しています。彼の豊富な経験をもとに、実践事例が紹介される予定です。
セッションの内容詳細
登壇セッションでは、実際にAIを開発プロセスに組み込んだ際の具体例と、その効果をどのように測定するかについて詳述します。以下のトピックが取り上げられる予定です:
- - チケット優先度決定や仕様策定ワークフローの自動化
- - OpenTelemetryを用いたClaudeの利用ログ分析
- - supateam MCPを活用した開発プロセスのボトルネック分析
特に、「どこに任せるか」「どう設計するか」といった視点で明日から試せる具体的な方法論を提供します。また、スループットだけでは確認できない品質やレビュー負荷に関するデータも、30社以上の実績をもとに示す予定です。
DevOpsDays Tokyo 2026について
DevOpsDaysは、ソフトウェア開発とITオペレーションの融合をテーマにした国際的なイベントです。自動化、テスト、セキュリティ、組織文化など、多岐にわたるテーマで国内外の登壇者が最新の事例や知見を共有します。具体的な開催日時は、2026年4月14日から16日まで。会場は大崎ブライトコアホール(東京都品川区)です。
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DevOpsDays Tokyo 2026 サイト
supateamについて
「supateam」は、生成AIを基本に開発環境を支援するツールで、エンジニア組織全体の成果や開発状況を可視化し、開発効率を高めるサービスです。Four Keysなどを活用して開発データを多面から分析し、利用者に意思決定の手助けをします。詳しくは公式サイトをご覧ください。
supateam サイト
会社概要
アイザック株式会社は「世の中を、実験しよう。」を理念に掲げ、次世代の選択肢を積極的に創造しています。東京都渋谷区を本社とし、100%自己資本で黒字経営を続けており、主なグループ会社にはアートとテクノロジーを融合するArtX株式会社や、マッチングサービスを提供するリンク株式会社があります。
会社情報:
- - 会社名: アイザック株式会社 / aisaac inc.
- - 代表取締役CEO: 田中和希
- - 設立: 2015年12月
- - 所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
- - 事業内容: Webサービス企画・開発・運営
- - コーポレートサイト: アイザック公式サイト