初出展のInfiniBANK
2026-11-05 15:26:49

フューチャーアーキテクトが初出展するAI-Readyな次世代バンキングシステム

フューチャーアーキテクト、次世代バンキングシステムを発表する



フューチャーアーキテクト株式会社は、2026年11月にシンガポールで開催される「Singapore Fintech Festival 2026」に初めてブース出展を行うと発表しました。出展に際し、同社が独自に開発した次世代バンキングシステム「InfiniBANK」を紹介する予定です。ブース番号は4L14、ホール4となります。

Singapore Fintech Festivalとは



このフェスティバルは、世界中の金融機関、FinTech企業、投資家、規制当局などが参加する国際的なイベントです。ここでは、金融とテクノロジーに関する最新のトレンドや課題について、講演や展示、ネットワーキングの場を通じて積極的に議論が行われます。これにより、業界内での交流や新しいアイデアの創出が期待されています。

フューチャーアーキテクトは、「経営とAIをデザインする」をテーマに、金融、流通、製造業、エネルギー分野などの多様な産業に向けて、経営戦略の立案からシステム導入までのコンサルティングサービスを提供しています。その中で、Future Global Design Pte. Ltd.(FGD)はシンガポールを拠点に、企業のデジタル変革を推進しており、アジア太平洋地域の金融機関に対して「InfiniBANK」を通じてのサポートを行います。

InfiniBANKの特長



新しい技術、特にAIやブロックチェーンの活用が進む中、フューチャーアーキテクトの「InfiniBANK」は、オープン性、柔軟性、拡張性を重視したクラウド型基幹業務システムです。
これにより、金融機関に必要なすべてのバンキングサービスをAPIを通じて提供することが可能であり、多様な顧客チャネルとスムーズに連携できます。さらに、マイクロサービスアーキテクチャを採用しているため、ビジネスロジックや商品ルールを基幹部分から分離し、迅速な変更や柔軟な拡張ができます。

また、AI機能を用いたバックオフィス業務の自動化により、生産性の劇的な向上も実現しています。統合データマートを利用することで、リアルタイムの取引データを瞬時にストリーミング共有し、データ駆動型の迅速な意思決定を可能にしています。こうした特長を活かして、グローバルなFinTechエコシステムや組込型金融の実現に向けた支援を行っています。

開催情報と公式サイト



フューチャーアーキテクトの出展情報は以下の通りです。


フューチャーアーキテクトの「InfiniBANK」は、地域に根ざした信頼性のあるバンキングシステムとして、大きな期待が寄せられています。次世代の金融サービスを実現するための重要な一歩となるでしょう。


画像1

画像2

会社情報

会社名
フューチャー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
電話番号
03-5740-5721

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。