Rimo新CPO就任
2026-11-02 11:55:38

Rimo合同会社、プロダクト体制を強化し新CPOを迎え入れる

Rimo合同会社、新CPOに保坂駿を迎えプロダクト体制革新へ



Rimo合同会社(本社:東京都渋谷区)は、AI議事録「Rimo」を展開する中で、2026年10月1日付で保坂駿を新たに最高プロダクト責任者(CPO)に任命したことを発表しました。この人事は、同社がより迅速かつ確実なプロダクトの意思決定を実現するために設けた新たな業務体制の一環です。

新体制では、代表の相川直視、CTOの山田祥允とともに、プロダクトの要件定義やロードマップ、優先順位づけを保坂が担当します。保坂は、就任直後より育児休業を取得しており、本日から本格的な業務開始となります。

就任の背景と目的

創業から資金調達を行わず成長を続けてきたRimoでは、今後の発展に向けてプロダクトの意思決定を担う専任責任者が必要であると判断しました。保坂は過去に議事録機能の強化やアプリの開発を指揮し、実績を築いてきたため、新たなCPOとしての任命が行われました。これにより、相川はビジョン設定や新規事業領域の特定に集中することができ、山田は技術的な判断に専念するといった体制が整うことになります。

新CPOのプロフィールとビジョン

保坂駿の経歴は多岐に渡ります。高校時代からプログラミングに親しみ、大学では情報系を専攻し、スタートアップでの経験も経て、2017年にはリクルートに新卒入社。約8年間で数多くのプロダクト開発に関わり、2025年にはRimo合同会社にJoiningしました。保坂は、より良いプロダクトを生み出すための道筋を普遍的に示す役割を期待されています。

彼は、環境の変化や顧客のニーズを捉えて製品開発を進める意義を強調しており、Rimoの提唱する新しい働き方を企業の業務に根づかせることを目指しています。特に、AIの進化に伴い、製品コンセプトと実際の機能を磨き続けていくことが極めて重要であると位置づけています。

今後の展望

Rimoは、顧客のニーズを反映させたプロダクト開発を行い、議事録機能を進化させることで、業務の全体を支える新たな価値を創出する方針です。また、安全に利用できるプラットフォームを拡充し、様々な業種でRimoを活用できるようにすることに注力します。

これからも、AIとのハイブリッド開発プロセスを通じて、新機能の導入や業務効率化を図り、さらなるサービス向上に努める構えです。特に、自動化のハブとしてAI技術を駆使し、顧客の声をもとにしたプロダクト開発に全力を注ぎません。このような取り組みは、Rimoの企業理念「はたらくを未来に」に基づき、誰もが快適にAIを利用できる未来の実現に寄与させることでしょう。

Rimo合同会社が展開するAI議事録ツール「Rimo」は、日本語に特化し、会議やインタビューを強力にサポートします。AIがリアルタイムで議事録作成を行い、業務の効率化を図ります。今後もRimoの成長を注視していきたいところです。


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会社情報

会社名
Rimo合同会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
電話番号

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