日テレHR総合研究所が主催するウェビナー「AIに任せた仕事、誰が・何を渡したか、答えられますか?伸びる会社が最初にはじめる『AIインベントリ』とは」が、2026年7月21日(火)18:00に開催されます。このオンライン講座では、企業がAIを安全に業務に取り入れるための管理体制構築についての実践的な内容が提供されます。
昨今、多くの企業が生成AIを取り入れている中、総務省によるとその割合は55.2%に上っていますが、アメリカや中国、ドイツと比べるとまだまだその活用は進んでいない現状があります。その理由の一つとして、効果的な活用方法が不明であることが挙げられます。機械が判断する業務をAIに移行する際には、情報の適正管理や運用設計が必要です。
実際、AIを導入した企業で問題が発生しております。管理外への情報送信、誤った出力、利用履歴の把握が難しいなど、AIの誤動作が生じた場合には企業の責任が問われることも。また、AIの誤出力に関する最近の司法判断では、単に「AIが誤った」とはいえない立場が明らかとなりました。このようなリスクを回避するために、営利法人は明確な責任の所在を設け、自社内でのAIの使用状況を把握する必要があります。
本ウェビナーでは、その第一歩である「AIインベントリ」の重要性について説明されます。このAIインベントリは、企業がAIをどの業務でどう活用しているかを整理し、リスク管理を行うためのツールです。また、AISI(AIセーフティ・インスティテュート)のガイドラインでも、現状把握のステップとして推奨されています。
ウェビナーの登壇者は、10年以上にわたり社会インフラや医療分野での技術導入に関与してきた専門家です。参加者は、AIインベントリを作成するための具体的な方法や進め方を学び、実際の業務に適用できる知識を得ることができるでしょう。
このウェビナーは、AI活用の管理体制を構築していきたい経営者や情報システム担当者、また法務やリスク管理のユーザーにとって大変有益な内容となっています。特に、社内でAIの使われ方を把握し、安全な運用ルールを確立したい方には最適なセミナーです。
参加は無料で事前申し込みが必要ですが、AIの利用状況を可視化して社内管理を改善したいと考えている全ての担当者にとって、このウェビナーは見逃せない機会といえるでしょう。お申し込みは、公式サイトから可能です。ぜひこの機会を活用してください。
【ウェビナー詳細】
- - タイトル: 「AIに任せた仕事、誰が・何を渡したか、答えられますか?伸びる会社が最初にはじめる『AIインベントリ』とは」
- - 開催日時: 2026年7月21日(火)18:00〜19:00
- - 開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費: 無料
- - 主催: 日テレHR総合研究所
- - 申し込みURL: こちら
このウェビナーは、AIを取り入れた企業が抱えるリスクや問題を解決し、安心してAIをビジネスに活用できるようサポートします。ぜひ参加して、これからのビジネスシーンでのAI活用法をマスターしてください。