未来の決済を共創
2026-07-09 13:51:44

海老名マルイで未来の決済を共創!多様な支払い方法を考えるワークショップ

海老名マルイでの未来決済ワークショップの開催



神奈川県海老名マルイで、誰でも使いやすい新しい決済手段を共に考える「ともに“しはらう”ってなんだったっけ?ワークショップ」が2026年8月3日と4日の2日間にわたって開催されます。本イベントは、株式会社丸井、神奈川県、富士通株式会社の共同企画で、特に障がいを持つ方々の声に基づいて多様な支払い方法を探求します。

ショップの狙い



このワークショップの目的は、障がい当事者や大学生、企業、行政が一堂に会し、彼らのリアルな声を起点に新たな決済体験を創出することです。参加者はそれぞれの視点を持ち寄り、アイデアを交換しながら未来の支払い方法を模索します。これまでの実績として、2026年3月に実施された第1回ワークショップでは、多彩なアイデアが生まれました。今回のイベントでは、そのアイデアをさらに深化させていく狙いがあります。

実際のワークショップの内容



ワークショップでは、未来の決済に関する討議が行われ、さまざまな創造的なアイデアが生まれることが期待されています。具体的な開催時間は、11:00から13:00と15:00から17:00の2回に分けられています。全ての参加者に障がいの有無に関わらず参加する機会が提供され、会場内には手話通訳も配置されるなど、全ての人が意見を出しやすい環境が整えられています。参加費は無料で、事前に申し込みが必要です。

参加者募集・未来の決済を体感



ワークショップに参加希望の方は、2026年7月9日から募集が開始されます。同時に、来店者向けに未来の支払いを体験できる展示ブースも展開される予定です。これは多様なアイデアに触れつつ、参加者が新しい決済の形を共に考える貴重な機会になるでしょう。

継続的な活動と未来展望



今回のワークショップは、3月に行われた活動の延長線上に位置し、2026年12月にはマルイファミリー溝口で共創の成果を体験できる展示も予定されています。ここでは、発表されたアイデアや参加者の声をもとに、広く社会に発信し、共感を得る場を提供します。

ソーシャル・イントラプレナー育成



このような取り組みを支えるのが「ソーシャル・イントラプレナー」という概念です。これは、企業内で社会課題の解決に取り組む人々を指し、丸井グループは2022年からその育成に力を入れてきました。たとえば、一般財団法人「ソーシャル・イントラプレナー育成財団」が2025年度に設立される予定で、さらに広がりを見せています。

企業に属しながらも社会の課題に挑む「ソーシャル・イントラプレナー」の方に向けた書籍も出版されており、ますます注目が集まっています。

参加方法



参加希望の方は、公式ウェブサイトから申し込むことができます。席数には限りがありますので、あらかじめご了承ください。

参照リンク:


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会社情報

会社名
株式会社丸井グループ
住所
東京都中野区中野4-3-2
電話番号
03-3384-0101

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