『ひふみよ』出展情報
2026-08-27 12:10:40

『ひふみよ』が東京ギフトショー秋2026に出展、持続可能な暮らしを提案

自然と調和する新たな暮らしの形:『ひふみよ』とその取り組み



一般社団法人エシカルテロワールジャパンが展開するブランド『ひふみよ』は、環境に優しい循環型の暮らしを提案しています。このブランドの核心をなすコンセプトは「家の中に森を創る」というものであり、地域資源を活用して持続可能な商品を製造し、日常生活の中に自然との接点を持ち戻すことを目指しています。2026年9月2日から4日まで、東京ビッグサイトで開催される東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026に出展し、これまでの成果と今後の展開を広くアピールする予定です。

循環の起点「バイオ炭」



『ひふみよ』の製品には、地域の未利用資源から作られたバイオ炭が重要な役割を果たしています。このバイオ炭は、果樹の剪定や木質資源を炭化することで作られ、農地に還元されることで土壌の質を向上させ、新たな作物が育つ助けとなります。具体的には、柑橘類をバイオ炭を用いて育成し、その加工品としてジュースやスイーツなどを作り出すなど、地域資源の循環を促進させています。これにより、生産者と消費者、そして自然との関わりを再構築し、皆が豊かになれる未来を描いています。

目指す未来と特別な商品紹介



東京ギフトショーでは、従来の製品の他に、地域資源がいかに新たな価値を創出するかを示す商品も多数展示されます。特に、バイオ炭を和紙や砥部焼、さらにはい草などの異なる素材と組み合わせた商品が注目されています。これにより、伝統技術と現代的なニーズが融合した新しい生活用品の形が生まれ、その可能性の広がりを期待しています。

また、展示ブースでは訪問者が直接、製品に触れたり、素材の特性を学ぶ機会も提供されます。さらには、これらの加工品や素材を使った新たな共同開発やコラボレーションの提案も歓迎され、出展の目的の一つとなっています。

地域とのつながりを大切に



『ひふみよ』が目指しているのは、物を作り出す過程において地域資源の大切さを再認識し、持続可能な開発目標にコミットすることです。このブランドは、単なる製品を越え、「人と自然が共に豊かになる未来」を形作るための活動を継続的に行っています。特に、東京ギフトショーでは、地域資源の利用促進や異業種との連携を通じて新たなビジネスチャンスを見出し、より多くの企業や個人との出会いを求めています。

未来への一歩



今回の出展を通じて、『ひふみよ』は東京を舞台に、持続可能で豊かな暮らしの実現に向けてしっかりとした一歩を踏み出します。今後も、地域と都市、そして人と自然をつなぐ取り組みを広げ、多くの人々にその価値を届けていくことを目指しています。これを機に、自分たちの生活の中に自然を取り入れ、地球環境を意識するきっかけになれば幸いです。皆さんもぜひ、東京ギフトショーで『ひふみよ』の魅力に触れてみてください。


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会社情報

会社名
一般社団法人エシカルテロワールジャパン
住所
愛媛県今治市常盤町1-6-7
電話番号
090-3785-1528

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