日航123便講演会
2026-07-15 21:51:23

日航123便墜落の真相に迫る特別講演会、真殿知彦氏が登場

日航123便墜落の真相を探る特別講演会



2026年8月1日と2日、広島県尾道市にある文化発信拠点「長江CUBE」にて、海上自衛隊元幕僚副長・真殿知彦氏による特別講演会が開催されます。この講演では、1985年に発生し、520人もの犠牲者を出した日航123便墜落事故にまつわる「自衛隊撃墜説」に対する反証が行われます。真殿氏は、自身の専門知識や経験を駆使し、様々な噂や陰謀論に対して、 factualなデータや未公開の資料を基に検証を進めるとのこと。

「撃墜説」の広がりと真殿氏の立場



近年、日航123便墜落を巡る「自衛隊撃墜説」がSNSや一部メディアで取り上げられ、国会でも問題視されることがありました。特に2025年4月には、国会の外交防衛委員会で、撃墜説の存在とその影響が議論され、虚偽情報の蔓延に対する懸念が示されたのです。このような状況下にあって、真殿氏は自衛隊の元高官として、陰謀論の流布が自衛官たちに与える悪影響を憂い、真実を追求することを決意しました。

生如、真殿氏は『日航123便墜落「撃墜説」の真相』という書籍を昨年出版し、そこでは根拠に基づく反証や、事故の真相に迫るための詳細なデータを盛り込んでいます。この本はAmazonの事故関連カテゴリーで1位を獲得し、メディアにも取り上げられるなど、注目を集めています。

講演の内容と目的



講演のテーマは「日航123便墜落「撃墜説の真相」-1.0撃墜説の起源」であり、自衛隊の関与を訴える声の背景や、それらの主張がいかに虚偽であるかを検証します。具体的には、事故直後から広がり続けている数々の噂と、その背後にある社会の危うさについても触れ、マスメディアやアカデミアの責任も指摘します。

真殿氏は、講演の中で「我々元自衛官は、無実の罪で名誉を傷つけられるべきではない」と強調し、検証作業の重要性を訴えます。また、現在の情報社会において、根拠のない言説がいかに広がりやすいかについても言及することで、聴衆に対し思考を促す狙いがあります。

参加方法と詳細



(2026年)8月1日は18:30から20:00、2日は11:00から12:30に予定されており、両日とも内容は同じです。参加費は1,000円で、事前にオンラインチケットを購入することができます。また、講演後には著者サイン会も行われる予定です。

オンライン配信も実施され、参加できない方でも視聴可能です。詳細な情報は「ライブポケット」から確認できます。

真殿知彦氏のプロフィール



真殿氏は1966年生まれであり、防衛大学校を卒業後、長らく海上自衛隊に勤務。海軍兵学校長や海上幕僚副長など、重要なポジションを歴任し、2025年に退官しました。彼の執筆活動は、軍事や歴史に関する問いを広く知ってもらうことを目的としており、著作には事故関連の他に多様な分野の書籍が含まれています。

会場の「長江CUBE」について



「長江CUBE」は、閉寮となった海技学院を再生した文化発信拠点で、食やアートに基づいた多様なイベントが企画されています。講演会はこの特異な場所で行われるため、参加者は文化的な体験も期待できます。

真殿氏による日航123便墜落についての特別講演会は、自衛隊に対する誤解を解消し、真実を追求する重要な機会となることでしょう。ぜひ参加してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社おのみち08製作
住所
広島県尾道市長江1-3-24
電話番号
080-8076-7448

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