ミライビットのAI研究
2026-09-07 10:53:13

ミライビット株式会社が挑むPhysical AIの新たな研究開発の歩み

ミライビット株式会社がPhysical AIの研究開発を開始



東京都中央区に本社を構えるミライビット株式会社は、最近、Physical AI(フィジカルAI)の本格的な研究開発に突入したことを発表しました。この新たな挑戦は、ロボットとAI技術を結びつけ、現実の環境で自ら作業を行う能力を持つロボットを目指しています。

Physical AIの実現に向けた取り組み



Physical AIの実現には、AIモデルの開発だけでなく、実際のロボットがどのように機能するのかを理解することが重要です。ミライビットでは、オープンソースの双腕ロボット「OpenArm」を使用して、ロボット操作データの収集を開始しました。これにより、ロボットが視覚や言語からの指示に従って作業を遂行するためのデータを蓄積することが可能になります。

現在、ミライビットはOpenArm v2を用いて遠隔操作環境を構築し、実機でのデータ収集を進めています。収集したデータは、AIモデルの学習と評価に活用されるだけでなく、実践での検証にもつながります。

ヒューマノイドロボットの導入



さらに、ミライビットはヒューマノイドロボット「Unitree G1」も開発環境に組み込み、より広範なデータ収集と技術検証に取り組んでいます。この双腕ロボットから得た知識とデータは、将来的にヒューマノイドロボットを含む多様なロボットへの技術展開を見据えています。

ロボットの操作データを集め、それを分析してAIモデルの学習を行うことは、今後のロボット技術の発展に欠かせない要素です。ミライビットでは、このプロセスを繰り返すことで、ロボットがさまざまな作業を効率よく行えるように技術を蓄積しています。

これからの展開



今後、ミライビットは実機データの収集・学習・評価を継続し、Physical AIを実際の現場へと活用できる技術の開発を進めていきます。また、企業や大学、研究機関に向けて、実機データ収集環境の構築支援やPhysical AI関連の研究開発、PoC(概念実証)にも積極的に取り組む方針です。

代表のコメント



ミライビット株式会社の代表は、「Physical AIの実現に向けては、AIモデルだけでなく、実際のロボットから得られるデータがどれだけ有効であるかが鍵です。我々は、ロボットを動かし、データを集め、そのデータによってAIを鍛え、実機で検証する。これを地道に続けていくことで、実際に役立つロボットAIの実現を目指しています」と述べています。

本件に関するお問い合わせ
ミライビット株式会社広報担当
Email:[email protected]
TEL:03-5358-9472
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会社情報

会社名
ミライビット株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号日本橋水野ビル7階
電話番号

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