水戸ホーリーホックが日立建機との新しい提携を発表
2026/27シーズンより、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは日立建機株式会社と公式パートナーシップを締結したことが、5月16日に行われた記者会見で発表されました。水戸ホーリーホックの代表取締役社長である小島耕氏がこの契約の重要性と期待を述べ、日立建機の執行役社長兼COOである先崎正文氏もコメントを寄せました。
トップパートナー契約の詳細
新たに締結されたこの契約では、以下の内容が含まれています。
- - トップチームのユニフォームへの広告掲載
- - ホームゲーム会場における広告掲出
- - 公式SNS上での広告表示
- - サンクスマッチの開催(詳細は後日発表予定)
契約期間は2026年7月1日から始まります。この提携により、水戸ホーリーホックは新たな挑戦を支える強力な後ろ盾を得ることができます。
両者のビジョンと価値観
先崎氏は、日立建機が2027年4月に社名を「ランドクロス」へ変更予定であることを踏まえ、「新たな挑戦のステージに立つ」と強調しました。そして、茨城というホームタウンを共にし、同時に新しい挑戦に臨む両者の結びつきを感じています。「この茨城から世界へ挑戦していきたい」と語り、多くのファンやサポーターの支援が重要であると述べました。
また、小島社長は、ホーリーホックが掲げる「新しい原風景をこの街に」という理念と、日立建機の「豊かな大地、豊かな街を未来へ」というビジョンが近しい価値観であると語りました。両者が力を合わせ、「GO J1からGO ASIA」という新しい目標に向かって進むことをアピールしました。
ファンに向けてのメッセージ
水戸ホーリーホックは、これから始まるパートナーシップによって、より大きな目標に向けた歩みを進めていくことをファンに訴えかけます。新しい歴史の幕開けとして、この提携が茨城のサッカー界に新たな風を吹き込むことを期待しています。
これからのホーリーホックと日立建機のコラボレーションに、ぜひ注目してください。両者の挑戦が新たな成果を生むことを信じ、サポーター全員でその瞬間を共に迎えましょう。パートナーシップの詳細についても、今後の発表を待ちたいと思います。