次世代材料解析セミナーの成功とオンデマンド配信
2025年10月16日、カールツァイス株式会社、オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社、JFEテクノリサーチ株式会社の3社が合同で開催した「次世代材料解析セミナー」が、300名以上の参加者を集め大好評でした。
このウェビナーは、「見えなかった・見ていなかった表面構造をULV-SEM最新技術と高感度EDXでとらえる! ~解析のポイント×顕微鏡技術×革新機器が融合する」ことをテーマにしています。 参加者は、材料開発や品質管理での最新技術の利点を学ぶことができ、特に走査電子顕微鏡(SEM)とエネルギー分散型X線分光法(EDX)の融合について多くの知見を得られたようです。
参加者からは「大変勉強になり有意義だった」「内容、ボリューム、進行ともに素晴らしく、学びの多いセミナーでした」など、非常に高い評価を受けました。特に、ウェビナーが3時間にも及んだにも関わらず、80%以上が最後まで聴講したというエンゲージメントの高い結果が得られました。
ウェビナーで紹介された最新技術
本ウェビナーでは、以下のような最先端技術と応用事例が紹介されました。
1.
カールツァイスのGemini SEM: 画像取得と高感度元素分析を両立させる「sweet spot imaging」技術
2.
オックスフォード・インストゥルメンツの新型EDX検出器: 「Ultim Extreme Infinity」と「Unity」による高速・高精度組成分析
3.
JFEテクノリサーチの解析アプリケーション事例: さまざまな先端技術の活用。
これらの技術は、次世代の材料解析において重要な役割を果たすものです。
オンデマンド配信について
ウェビナーの成功を受け、2025年11月17日から録画をオンデマンド配信することが決定しました。視聴希望者は以下のリンクからアクセスできます。
オンデマンドウェビナーへのリンク
このオンデマンド配信により、当日参加できなかった方々にも最新技術情報を提供できることになります。
3社の今後の展開
カールツァイス、オックスフォード、JFEの3社は、今後もパートナーシップを深め、材料解析に役立つ様々な技術を共同で開発し、市場にお届けする計画です。これにより、さらなる革新が期待されます。
企業紹介
- - カールツァイス: 1846年創業の国際的なリーディングカンパニーで、光学技術による多角的な事業を展開。研究開発に売上の15%を投資。
- - オックスフォード・インストゥルメンツ: 1959年創業、産業用・研究用技術ソリューションを開発・提供。60年以上続く革新が特徴。
- - JFEテクノリサーチ: 分析・評価・解析の受託会社として、顧客の技術課題解決に貢献。
これらの企業の共同活動を通じて、次世代材料解析の発展が期待されます。今後も注目です。