百人一首シリーズのテイスティングセミナーが開催決定!
ウイスキー文化研究所が開催する「百人一首シリーズテイスティングセミナー」が、2026年3月5日(木)19時から行われます。今回のセミナーでは、特に人気の高い百人一首シリーズに焦点を当て、これまでの製品を一堂に集めての楽しい体験が予定されています。
ウイスキー文化研究所は、幅広い視点からウイスキーを学ぶことができるウイスキースクールも運営しています。今年の10月から新しく設けたセミナールームでは、81名を収容できる大きなスペースが用意されており、学びの環境が一層充実しています。
百人一首シリーズのユニークな魅力
百人一首シリーズは、小倉百人一首をテーマにし、渡辺トモコ氏の手による美しい木版画をラベルに使っています。また、ウイスキー文化研究所の土屋守が厳選した樽から、シングルカスク・カスクストレングスでボトリングされたものです。今セミナーでは、過去に完売したボトルも試飲可能で、百人一首シリーズ001~006の合計6種類を楽しむことができます。
セミナーの詳細
- - 日時:2026年3月5日(木)19:00~20:30
- - 受講料:7,700円(税込)
- - テイスティングアイテム:
- 津貫 2018 6年 百人一首シリーズ001 天智天皇
- 江井ヶ嶋 2019 5年 百人一首シリーズ002 持統天皇
- 秩父 2016 8年 百人一首シリーズ003 柿本人麻呂
- 尾鈴 2021 4年 百人一首シリーズ004 山部赤人
- ロイヤルブラックラ 2012 12年 百人一首シリーズ005 猿丸太夫
- アードモア 2010 14年 百人一首シリーズ006 中納言家持
内容の一部は変更される可能性がありますので、予めご了承ください。
会場情報
セミナーは、ウイスキー文化研究所セミナールームで開催されます。住所は、東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル2Fです。地図は
こちらから確認できます。
申し込み方法
参加希望の方は、ウイスキー文化研究所のオンラインショップからお申し込みが可能です。ウイスキーに興味のある方はぜひこの機会をお見逃しなく!
ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、2001年からウイスキーに関連する知識を広めることを目的に活動している団体です。代表の土屋守はウイスキー評論家としても知られており、ウイスキー文化の発展に寄与するため、多様なイベントや教育プログラムを提供しています。また、専門誌『Whisky Galore』の編集や、ウイスキーコニサー資格認定試験の運営なども行っています。
土屋守は、1954年に新潟県佐渡で生まれ、その後学習院大学を卒業。1987年からは英国でウイスキーに魅了され、帰国後はウイスキーの専門家として活躍。彼の知識と経験は、特に日本におけるウイスキー文化の礎となっています。数々の著書や監修作品に目を通すことで、ウイスキーの奥深い世界を感じることができるでしょう。