ウィズワークス、100名規模企業向けの新コミュニケーションサービス『Compic』を発表
ウィズワークス株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:髙橋大輔)は、2026年7月29日から31日まで、有明GYM-EXで開催される「イプロスAI 2026 夏 第1回 AI/DX 経営課題の解決展」において、新たなコミュニケーションサービス『Compic(コンピック)』を初公開します。これにより、100名規模の企業が対象となります。
新サービス『Compic』の紹介
『Compic』は、社員が写真の投稿やコメントを通じて気軽にコミュニケーションを図れるサービスです。これにより、異なる部署や拠点の社員同士の交流を活性化し、投稿やリアクションのデータを基に、社内のコミュニケーション状況を可視化します。
近年、多くの中小企業が直面している人材不足やリモートワークの普及により、社員同士の交流が減少しています。その中で、社内報にあたるほどではないが、日常の出来事やイベントの写真を気軽に共有したいというニーズが高まっています。このニーズに応える形で、ウィズワークスは日常のコミュニケーションに特化した新サービス『Compic』を開発しました。
管理者向けの特徴
1.
活性度の可視化: 投稿、コメント、いいねの推移をグラフで視覚的に把握できるため、社内コミュニケーションの活性化状況を一目で確認できる。
2.
部署間の見える化: 部署間での「いいね」やコメントをネットワーク図で可視化。これにより、縦割り組織内でのつながりや交流の程度が把握できる。
3.
エンゲージメントスコア: 各部署の交流状況をスコア化することで、どの部署が活発にコミュニケーションを取っているか、または改善が必要な部署を客観的に評価できる。
ユーザー向けの特徴
1.
気軽な交流: イベントや日常の出来事を写真で手軽に共有できるため、自然な社員同士の交流を生み出す。社内報のような複雑な記事作成の手間がなく、気軽な情報共有が可能。
2.
プロフィール機能: 所属部署や役職、趣味や特技などのプロフィールを登録できるため、他部署の社員を知るきっかけとなり、コミュニケーションが促進される。
3.
つながりの創出: 投稿やリアクションを通じて、普段接触の少ない部署や拠点との交流が進み、社員の一体感やエンゲージメントが高まる。
組織診断と社内報アプリの紹介
展示会では、『Compic』の他にも、人的資本経営を支える組織診断サービス『会社の健康診断』や、社内報専用SaaSである『社内報アプリ』も紹介されます。特に、社内報アプリは提供開始以来、170社以上に導入され、130万人が利用している実績があります。このアプリにより、情報格差の解消や経営と現場の距離を縮め、双方向のコミュニケーション基盤を提供します。
展示会の概要
- - 展示会名: イプロスAI 2026 夏 第1回 AI/DX 経営課題の解決展
- - 会期: 2026年7月29日(水)~31日(金)10:00~17:00
- - 会場: 有明GYM-EX
- - 参加費: 無料(事前登録制)
ご来場方法および取材について
本展示会への入場は事前登録が必要です。一般来場者および報道関係者はそれぞれ専用の登録フォームから申し込みが可能です。詳細については公式サイトを参照してください。
また、ウィズワークスは、ビジネス環境が変化する中で、組織におけるコミュニケーションの重要性を強調し、より良い社内報やコミュニケーションプラットフォームを提供し続けています。今後も新たなサービスを展開し、企業の成長に寄与していく所存です。