PRAESIDUSから歴史と現代技術の融合
アメリカのミリタリーウォッチブランド「PRAESIDUS」が、2026年5月16日に新作腕時計を発表します。この新作は、第二次世界大戦期の名作ウォッチ“Dirty Dozen”を現代的なデザインに再構成した「DD-45」と、極寒環境での使用を考慮した「Arctic Field」という二つのモデルです。これにより、PRAESIDUSは過酷な環境下でも信頼性を提供する時計としての地位をさらに確立しました。
DD-45の特徴とは
「DD-45」は、1945年に英国軍に供給された歴史的な“Dirty Dozen”ウォッチをルーツとしたモデルです。この時計は、PRAESIDUSによって忠実に再現されながらも、現代のニーズに合わせたアップデートが施されています。特に、高い視認性を誇るブラックダイヤルや、レイルウェイミニッツトラックという伝統的なデザイン要素が強調されています。さらに、10ATM防水性能や、ねじ込み式リューズ、ダブルドーム型サファイアコーティングクリスタルなど、現代技術が搭載されています。
また、内部にはアメリカ製の「Ameriquartzムーブメント」が搭載され、精度とメンテナンス性も確保されています。38mmのケースサイズは、軍用時計の伝統を持ちながらも、現代的な装着感を考慮された設計となっており、人気の軍用時計としての地位をさらに強固にしています。
Arctic Field:極限環境への挑戦
「Arctic Field」は、PRAESIDUSの人気モデル“Jungle Field”をベースにした新作で、極寒地区や雪原での視認性と実用性を高めて作られています。34mmケースのヴィンテージライクなデザインは健在で、氷雪環境に適した高コントラストダイヤルが採用されています。色展開はホワイト、ブルー、アイスブルーの3色から選べ、それぞれ異なるミリタリーカラーを表現しています。
このモデルにはTMI VH31メカクォーツムーブメントが搭載されており、高精度とスムーズな針の動きを両立しています。さらに、サンドブラスト加工されたケースや5ATM防水性能、サファイアコーティングクリスタルなど、様々な環境に対応する堅牢なスペックが確保されています。また、この時計はベトナム戦争期の軍用フィールドウォッチをルーツとしており、新たに“極寒地対応”というコンセプトが加えられました。
ブランドの理念と発売情報
PRAESIDUSは2019年に創業され、歴史的な軍用時計を現代に再解釈することで注目を集めています。アメリカ・フェニックスで高品質な製造体制が整えられているほか、退役軍人支援や軍事史保存に対する姿勢も同ブランドの特徴です。
「Arctic Field」と「DD-45」は、それぞれ異なる時代背景を持ちながらも、過酷な環境下で信頼できる時計というPRAESIDUSの哲学を共有しています。
これらの新作は、5月16日(土)にエイチエムエスウォッチストア表参道と大阪で先行発売され、その後5月25日(月)より公式オンラインストアにて一般販売が開始されます。特に「DD-45」は71,500円(税込)で販売され、「Arctic Field」は49,500円(税込)となります。詳細は公式ウェブサイトをチェックしてください。
販売店舗情報
住所: 東京都渋谷区神宮前4-4-9-1F
電話: 03-6438-9321
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