Mogic株式会社がテスト作成をサポートする新機能を発表
Mogic株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:山根陽一)は、eラーニングシステム『LearnO(ラーノ)』に新たに追加した「生成AIアシスト機能」のリリースを発表しました。この機能は、教育機関や企業のニーズに応える形で、テスト問題の作成をより効率的に行えるように設計されています。
テスト問題作成の新時代が到来
これまで多くの教育機関や企業は、eラーニングを導入したものの、テスト問題の作成が困難であると悩んでいました。「制作に多くの時間が取られてしまい、効率的に進められない」との声が多かったのです。そこでMogicは、これらの課題を解決するために生成AI機能を開発しました。この機能は、アップロードされたスライド資料を基に、生成AIが問題案を自動で作成するもので、作問にかかる手間を大幅に軽減します。
例えば、必要な項目を選ぶだけで、30秒から1分程度で問題案が用意されます。これにより、教材制作に必要なリソースを大幅に削減でき、特に情報の頻繁な更新が求められる業界においては、非常に大きなメリットをもたらすでしょう。
柔軟な運用が可能なLearnO
LearnOは、法人向けに最短1ヶ月からの契約が可能であり、特定の研修期間のみの利用も柔軟に対応しているため、さまざまなニーズに合わせた利用ができます。さらに、無理な営業などは一切行っていないので、興味がある方は気軽に問い合わせてみることができます。問い合わせは公式サイトから簡単に行えます。
デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツール
興味深いことに、LearnOは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定されています。この補助金を活用することで、導入後最大2年分の費用の最半分、上限150万円までの支援が受けられます。これは特に予算が限られている企業にとっては、大変嬉しいニュースです。
申請は複雑になることもありますが、Mogicは認定経営革新等支援機関であるAnimato社と連携しており、申請から導入まで手厚いサポートをデリバリーします。補助金の詳細や申請に関する情報は、公式サイトで確認することができます。
利用者のニーズに応える多様な機能
LearnOでは、おまかせ・正誤判定・文章選択など、様々な形式の問題作成に対応しています。また、すでに作成したテストに問題を追加することも可能なので、既存の教材利用を最大限に活かすことができます。これにより、教育機関や企業が求める柔軟な人材育成が実現されるでしょう。
Mogicは、これからも時代のニーズに合わせた機能を提供し続け、教育の効率化を進めて参ります。興味のある方はぜひ、公式サイトを訪れて最新情報をチェックしてください。出発点となるのは、こちらのリンクから確認できます。
LearnO紹介ページ
【会社概要】
会社名:Mogic株式会社
本社:〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-3-31モノデコール石神井公園1F-4F
代表者:代表取締役 山根陽一
設立:2009年12月16日
資本金:20,000,000円
Tel:03-3997-7408
URL:
https://www.mogic.jp/