メシア聖堂設計者決定
2026-02-27 09:47:29
新たな聖地「メシア聖堂」の設計者が決定!未来を見据えた取り組み
新たな聖地「メシア聖堂」の設計者が決定!
世界メシア教は、この度2026年2月に兵庫県西宮市甑岩町に建設予定の「メシア聖堂」及びその周辺庭園の設計を担う建築家として、能作文徳氏と常山未央氏を選出しました。二人は東京・品川にある建築設計事務所を運営しており、環境への配慮を大切にする新進気鋭の建築家です。
環境に優しい建築への挑戦
能作氏と常山氏は、建築において環境負荷を極力減らすことを目指しています。具体的には、太陽エネルギーの活用や、土壌の再生、さらには生分解性素材の利用など、エコロジーをテーマにしたデザインを手がけています。特に、使用後にゴミにならず自然に還る素材を選ぶことで、循環型社会の実現に寄与することを目指しています。
岡田真明・教主代行は、「環境に優しい建築」「長持ちする建物」という理念に強く共鳴し、二人に設計を依頼しました。また、日本の食文化を大切にする観点から、和風のヴィーガン食を提供する空間作りも提案しています。これは、地元の風土に根付いた聖堂とするための重要な要素です。
聖堂の健康効果
岡田真明・教主代行は、能作氏と常山氏が「聖堂内にいるだけで健康になってしまう場所にしたい」と願っているのを聞き、今まさに理想とする空間が形になろうとしていることを実感しました。動物性素材はもちろん、化学薬品なども全く使用せず、体にも優しい環境を整えることで、訪れる人々にとって癒しの場となることをお約束します。
建築家への感謝
設計を任せることができた二人の能力に対し、深い感謝の意を表した岡田教主代行。彼らのこれまでの作品や理念に触れ、教育的な意味でも多くのインスピレーションを受けていると語ります。また、若い世代が彼らの事務所で学んでいる様子も目の当たりにし、これからの建築界を担う存在として期待を寄せています。
共に創る未来
世界メシア教は、「神様の子供であるメシアとして新しく生まれる」ことをテーマに、岡田真明・教主代行の構想の下、能作氏と常山氏とともに新しい時代にふさわしい教会を創り上げていきます。環境に優しく、心身ともに癒される場所として、訪れる全ての人にとってのオアシスとなることを目指します。
今後の進捗や取り組みについても注目が集まる中、メシア聖堂の完成が心待ちにされていることでしょう。この新しい拠点が、後世にも残る素晴らしい場所となることを願って、皆で協力し合いながら最高の結果を目指してまいります。特に、教団の教義を基にした「ヴィーガン建築の聖堂」の実現が期待されています。私たちの目指す場所の実現に向けて、理解と支援を賜るようお願い申し上げます。
会社情報
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世界メシア教
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