セレスが新たな資金調達
株式会社セレスは、千葉銀行が提供する「ちばぎんリーダーズローンNEXT」を通じて、資金調達の契約を結んだことを発表しました。この融資制度は、サステナビリティ経営を目指す事業者向けに設計されており、セレスが実施する持続可能な成長への取組を後押しします。
セレスの基本ミッション
セレスは「価値の開花、未来豊穣」を企業ミッションに掲げ、インターネットマーケティングを駆使して豊かな社会の実現を目指しています。このビジョンに基づき、事業基盤を強化しつつ新たな成長領域への投資を進めています。また、急激な市場環境の変化に対応するためには、個々の従業員を「開花すべき価値」として見込み、多様な人材が活躍できる組織を構築する必要性があると考えています。
「ちばぎんリーダーズローンNEXT」の仕組み
今回の融資契約は、千葉銀行が提供する「ちばぎんリーダーズローンNEXT」という目標連動型の融資制度を活用しています。この制度は、SDGsやESG戦略に沿ったビジネス目標を設定し、その達成度によって借り入れ条件が変動する仕組みを採用しています。セレスは、2027年度までに女性活躍推進と次世代育成支援の最高位である「プラチナえるぼし認定」と「プラチナくるみん認定」という二つの認定取得を達成目標に設定しました。このような二つの最高位取得を年度別目標に設定するのは、千葉銀行にとって初めての試みです。
進むサステナビリティへの取り組み
過去にセレスは2026年2月に「プラチナえるぼし認定」を取得しているため、今後はその基準を維持しつつ、「プラチナくるみん認定」を目指して邁進します。さらに、セレスは事業成長と社会課題解決を両立させるための施策を次々と実施していく方針です。
セレスのESG戦略について
特に、セレスは、長期的な成長をテーマとしたマテリアリティを設定し、社会や環境への影響を重視しています。具体的には、人的資本を「開花すべき価値」として捉え、組織全体の力を引き上げるための取り組みを行っています。また、インターネットマーケティングを核にした成長戦略に取り組んでいます。新たな事業領域としてブロックチェーンの活用を考え、この分野でも競争力を高めていくことを目指しています。
SDGsと社会貢献への取り組み
さらに、セレスは「モッピー」プラットフォームを通じて、ポイント寄付サイト「モッピーSDGs」を開設し、全国で1400万人以上の会員と協力して脱炭素や人道支援、災害支援活動を支援しています。このように、セレスは持続可能な経営を実現するため、さまざまな取り組みを積極的に進めています。
企業情報
株式会社セレスは、東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長の都木 聡が務めています。インターネットマーケティングを中心に、多様なプロジェクトに取り組んでいます。
公式ウェブサイト:
セレス
今後もセレスの動きに注目し、持続可能な社会の実現に向けた責任ある経営がどう進展していくのか見守っていきたいものです。