AI・クラウド時代にCFOが描くべき経理・システム戦略セミナーが開催
2026年3月10日、AIとクラウドに焦点を当てたオンラインセミナーが開催されます。このセミナーは、CFOにとっての基幹システム再構築の重要性が高まる中、経理や財務の担当者にとって不可欠な内容です。特に、事業環境が変動する現在、CFOには単にコストを管理するだけでなく、経営に寄与する経理システムの未来像を示す役割が求められています。
特にAIが進化し、ビジネスプロセスが複雑化する中では、従来の大規模なシステム統合アプローチでは迅速な変化に対応するのが困難になっています。そこで、本セミナーでは、コンカー、ブラックライン、KPMGコンサルティングの3社が一堂に会し、未来の基幹システムの姿やその実現に向けた具体的な戦略を詳しく解説します。
セミナーの目的と内容
本セミナーでは、参加者に明日からの戦略立案に役立つ実践的な判断基準やアーキテクチャーの在り方を伝授します。以下は、予定されているプログラムの概要です。
セッション1:次世代経営へのCFO戦略
講師には、KPMGコンサルティングの若林芳亮アソシエイトパートナーが登壇します。CFOがAIとクラウド時代に適応するための基幹システムの未来と導入戦略について、実際の事例を交えて詳しく紹介します。
セッション2:経費精算の未来を再定義する
コンカーの舟本憲政部長によるセッションでは、間接費分野における財務上の課題を洗い出し、AIを活用した新しい経費精算の方法を紹介します。また、生成AI「Joule」を利用した実際のデモ動画も交えて解説されます。
セッション3:経営判断に資するAIの活用
ブラックラインの中原啓樹部長が、決算業務の自動化や標準化におけるAIの活用方法について詳述します。AI技術を用いることで、どのように経理情報が経営判断に寄与するのかを探ります。
開催概要
- - 日程:2026年3月10日(火)13:00~14:00
- - 開催形式:ライブ配信(ON24プラットフォームを使用)
- - 受講料:無料(事前登録が必要です)
- - 申し込み締切:2026年3月10日(火)13:00
- - 対象:経営企画、経理・財務担当者、情報システム担当者
- - 主催:コンカー、ブラックライン、KPMGコンサルティング
申込は、
こちらのリンクから行ってください。
KPMGコンサルティングの役割
KPMGコンサルティングは、企業のビジネスやリスクマネジメントを支援するための専門家集団として知られています。その expertiseを活かし、あらゆる業界に対して最先端の戦略を提案し、企業の変革をサポートします。今回のセミナーを通じて、CFOが今後どのようにして経理システムを再定義し、経営に貢献していくのかを学ぶ貴重な機会となるでしょう。