LAMYの新商品「LAMY safari KURUTOGA inside」登場
2026年3月13日、三菱鉛筆株式会社が『LAMY safari KURUTOGA inside』を新たに発売します。この新モデルは、ドイツの文房具ブランド「LAMY」の人気シリーズ『LAMY safari』を基に、シャープのクルトガ機能を搭載した革新的な商品です。価格は4130円(税抜き3800円)で、芯径は0.5mmとなっています。
LAMYの沿革と新たな挑戦
2024年のLamy社の持分取得により、三菱鉛筆はLamyブランドの強みを活かし、長期ビジョンの「世界一の表現革新カンパニー」を目指しています。これまでの「LAMY safari JETSTREAM inside」に続く第2弾として今回の製品が登場しました。クルトガは日本市場で特に支持を受けており、1億本以上の累計販売を誇る人気商品です。
新機能とデザイン
新たな『LAMY safari KURUTOGA inside』では、従来のLAMYブランドの人間工学に基づくグリップ設計や機能的な金属クリップを継承していますが、よりスタイリッシュなデザインが施されています。利用者はブラック、ビスタ、ブルー、イエローの全4色から選ぶことができ、文字通り一味違った書き心地を楽しむことができます。
特許技術「クルトガエンジン」
この新モデルは、ペン先のブレを極限まで抑える「クルトガ KSモデル」のエンジンを搭載しています。この機構により、芯が自動で回転し続けるため、一貫した書き心地を実現。紙面を汚すこともなく、常にクッキリとした文字を書き続けることができます。
人間工学に基づいた設計
グリップは三角形の断面を持ち、長時間の使用でも手が疲れにくいデザインになっています。また、金属クリップは丸みを帯びた形状で、使い勝手も考慮されています。これにより、洋服への引っ掛かりも少なく、持ち運びやすい特性が備わっています。
世界中の筆記具ファンに支持される理由
『LAMY safari』シリーズは1980年の発売以来、多くのファンに愛され続けています。軽量で耐久性のある樹脂製ボディと、使いやすいグリップ設計が魅力です。さらに、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く利用されているのも、このシリーズの強みです。
クルトガの魅力
クルトガシリーズは、芯先の「偏減り」を防ぐための革新的な機構を搭載し、書くたびに芯が回転することで安定した筆記体験を提供しています。これまで多くの学生やプロフェッショナルに支持されており、特に学習やビジネスの場面でその実力を発揮しています。
発売に向けた期待
新たに登場する『LAMY safari KURUTOGA inside』は、これまでのLAMYブランドの魅力を受け継ぎつつ、クルトガの革新機能をコラボレートすることで、さらなる価値の提供を目指しています。多くのユーザーにとって、この製品が新しい筆記のスタンダードになることが期待されています。
まとめ
三菱鉛筆の新商品『LAMY safari KURUTOGA inside』は、デザイン性と機能性を兼ね備えた文房具で、書く楽しさを提供します。これからの文房具選びに新たな選択肢を加える一品として、多くの方に体験していただきたい商品です。