中高一貫校生向け新受験対策講座スタート
株式会社メイツが運営する「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」は、駿台グループが提供する「駿台Diverse」を新たに採用し、中高一貫校生や高校生向けの大学受験講座を全教室で開講することを発表しました。この講座は2026年7月18日(土)よりスタートし、受験生の志望校合格を目指してサポートしていきます。
WAYSの新たなアプローチ
中高一貫校では、授業の進度が早く、各学校で使用される教材やカリキュラムはさまざまです。このため、中高一貫校生は、授業が進むにつれて積み残された苦手分野が出てきやすく、受験準備が進まない問題が発生しがちです。一般的な予備校では生徒全員が同じ授業を受けるため、それぞれの学校の進度や生徒の個別の苦手分野に対応しきれないこともあります。
受験対策の必要性
保護者からも「定期テストでは良い成績を取るのに、模擬試験では点数が伸びない」という声が多く寄せられており、この課題を解決するためには、学校の実情に即した受験対策が求められています。この点から、WAYSでは新たに「駿台Diverse」を導入し、一人ひとりの学習スタイルに合わせた受験指導を実現します。
駿台Diverseについて
「駿台Diverse」は、1918年に創立した駿台が開発した高校生向けの学習システムで、記憶の定着を促進する「リトリーバル・プラクティス」に基づいた5段階の学習サイクルを特徴としています。この仕組みにより、生徒は短い映像授業を見た後、要点を自ら書き出し、すぐにテストを受けることが求められるため、情報が記憶に定着しやすくなります。さらに、復習テストやまとめノートの作成を通じて、効果的に学習内容を理解できるように設計されています。
WAYSの強み
WAYSでは、受験指導の3つの強みをもとに、学生の学習をサポートします。
1.
個別の学習設計: 各中高一貫校の情報を基に、生徒の苦手分野を特定し、その解決を図る指導法を実施。
2.
時間効率の良い学習サイクル: 講師が常にサポートしながら進む学習システムで、理解を深めることができます。講師への質問も当日中に行うことが可能です。
3.
月1回のコーチング面談: 数値に基づいて志望校との距離を可視化し、明確な学習計画を策定します。
指導の流れ
受講生は120分の指導の中で、まず前回の復習テストからスタートします。そして映像授業を視聴し、すぐに要点の書き出しと確認テストに進む流れとなっています。これにより、理解しきれなかった部分をその場で確認し、アウトプットや補習へと移行することが可能です。
受講対象と講座内容
「駿台Diverse」に基づく大学受験講座は、共通テスト得点率を65%や85%目指す中級・上級レベルがあります。対応科目は英語、数学、理科系や社会科など多岐にわたります。
まとめ
中高一貫校専門の「WAYS」は、最新の駿台Diverseを導入することで、生徒一人ひとりに合わせた効果的な受験指導を提供する体制が整いました。受験生や保護者の方々にとって、必要なサポートがより身近に感じられる機会となることでしょう。受験準備の進め方についてお悩みの方は、ぜひ一度、無料の学習相談を利用してみてください。