アメリカNo.1の人気スウィートロールブランド「KING'S HAWAIIAN」は、2026年6月20日(土)から日本国内向けの新CMを放映し始めました。CMのテーマは「さあ、シェアロハ!」で、家族や友人と美味しいスウィートロールを分け合う楽しさを描いています。
このCMは、KING'S HAWAIIANの製品がもたらす「おいしさ」と「時間」を共有する楽しみを映し出ています。スウィートロールは、朝食や軽食、パーティーといったさまざまなシチュエーションで楽しむことができ、CMではその無限の楽しみ方を展開しています。視覚的にも、食べた人をハワイに連れて行くような表現が加えられ、イメージを膨らませてくれます。
特に、CMではシズル感溢れる映像が見どころで、見るだけで食欲をそそるシーンが満載です。また、心に残るオリジナル音楽も重要な役割を果たします。
CMのストーリーは、いくつかのシーンから構成されています。まずは、キッチンでの楽しいアレンジシーン。ここでは、12個に繋がったスウィートロールを使用し、卵やブロッコリーをトッピングして焼き上げるシーンが映されます。焼きあがったスライダーは、大勢でシェアし、笑顔が弾ける楽しさに満ちています。
次に、サッカーの練習後のシーンが登場。スポーツ少年たちが「ふわふわで、甘くて、美味しい!」と笑顔でスウィートロールを分け合う様子が描かれ、アクティビティの合間のほっとする瞬間を提供しています。このように、スウィートロールはただの食べ物ではなく、和やかなひとときの象徴なのです。
ホームパーティーや普段の食卓の光景も大切なシーンです。お肉を挟んだスライダーなど、様々なアレンジで、大人から子供まで思わず笑みがこぼれます。
エンディングでは、テンポの良い音楽に合わせて、最後に「さあ、シェアロハ!」と掛け声を掛けながら、みんなでスウィートロールをシェアするシーンが映し出され、温かみと活気に満ちた印象を残します。
CM概要としては、放送開始が2026年6月20日(土)で、詳細な映像は
こちらから確認できます。
さらに、「スライダー(Slider)」についても触れておきましょう。スライダーはアメリカで人気のミニサンドイッチで、KING'S HAWAIIANのスウィートロールにお好みの具材を挟むだけで、パーティや日常食に華を添えます。 プルドポークやフライドチキンなど、様々な具材を使ったアレンジが可能で、自由度の高い楽しみ方ができるのが魅力です。このように、KING'S HAWAIIANは食卓に「美味しさ」と「集いの楽しみ」を提供することを大切にし続けています。
歴史的背景を紹介すると、「KING'S HAWAIIAN」は、日系二世のロバート・R・タイラ氏によって1950年にハワイ州ヒロに設立されました。伝統のレシピと厳選された素材により、64年以上にわたって愛され続けているブランドです。
今や、アメリカ全土で親しまれるスウィートロールの象徴となっており、家庭の食卓やレストラン、イベント等でその甘さを分け合っています。公式サイトやSNSでの情報発信も行っており、より多くの人々にその魅力を伝えています。