Box Japanの未来
2026-01-05 09:24:28

Box Japanが描く2026年の未来とAI時代のビジネス変革のビジョン

新年のご挨拶



2026年の幕開けを迎え、Box Japanの代表として心からご挨拶申し上げます。2025年は私、佐藤が社長執行役員として就任し、新しい経営体制を整えることで、私たちの企業は変革と成長の第一歩を踏み出した重要な年でした。そして、この一年は「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が開催されたことから、日本全体に未来への期待と活気が満ちていました。Box Japanは、この博覧会の「未来社会の実験場」という理念に共鳴し、「共創」や人類の課題解決に向けたアイデアの発信を行うために、多様な企業や運営者とセキュアな基盤を設けることに貢献できたことを誇りに思います。

変化するビジネス環境



目を向けると、ビジネス環境は急速に変化しており、特に生成AIが実験段階から実用段階へと進化した一年でした。AIエージェントが登場することで、単に質問に答えたり文書を作成するだけでなく、複雑な業務プロセスを自動化し、重要な意思決定のための洞察を提供する時代が到来しました。このような流れの中で、企業ではAX(AI Transformation)が本格的に始動し、AIエージェントが業務を円滑に進める中核としての役割を果たしつつあります。これにより、AIは既存の役割を代替するのではなく、むしろ人々の能力を拡張する存在へと変化しています。

Boxの進化と日本市場での成長



2025年、BoxはAI時代のコンテンツ活用を新たに「Content + AI」というコンセプトで再定義し、製品機能を大幅に拡張しました。AIによるメタデータ抽出やコンテキストエンジニアリングが進み、これまで個々の知識に留まっていたコンテンツを組織全体のナレッジとして活用することが可能になりました。この変革は業務の効率化や新たなビジネス機会の発見に繋がっています。具体的には、防衛省航空自衛隊での導入を始め、公共や金融分野での取引が急増しています。そして、新たなパートナーシップを通じて、中小企業への支援体制を強化し、そのニーズに応じたコンサルティングサービスを拡充しています。

2026年の展望



2026年は、人間とAIが真の意味で協働する時代の到来を示しています。この変化を促進する一方で、セキュリティとガバナンスという重要な側面を側面に持って取り組む必要があります。Boxならではの強みは、企業が安心して情報資産を活用できる基盤を提供することです。そのため、AIが利用するデータの透明性や説明責任、セキュリティ対策を徹底し、組織内でのナレッジ活用を進めていきます。

日本は、少子高齢化に直面しながらも、AIの力を借りて生産性を飛躍的に向上させる好機が訪れています。これにより、世界に先駆けてAIを「新たな労働力」として活用できる絶好のチャンスが広がっています。日本企業が世界でリードするためには、先を見据えたアクセルとブレーキの両立が不可欠です。Boxは、最新のテクノロジーを駆使して、お客様と共にイノベーションと新しい働き方を追求し続けます。本年も皆様からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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株式会社Box Japan
社長執行役員 佐藤 範之

Boxについて


Box(NYSE: BOX)は、インテリジェントコンテンツ管理プラットフォームのリーディングカンパニーです。私たちのプラットフォームは、企業のコラボレーションを促進し、コンテンツライフサイクル全体の管理や保護、ビジネスワークフローの改良を目指しています。2005年にアメリカで設立され、現在は世界中の大手企業や日本国内の約21,000社をサポートしています。私たちの取り組みがどのように進化しているかについては、公式サイト「Box Square」で随時情報を発信しています。


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会社情報

会社名
株式会社Box Japan
住所
東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング15階
電話番号

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