アスピック、AI Search Cited Awardで輝く2期連続1位
SaaS比較サイト「アスピック」は、一般社団法人日本クラウド産業協会が運営し、株式会社ブルートーンが委託運営を行っています。この度、Brand UPが発表した「AI Search Cited Award 2026 下期」において、SaaS・B2B部門と営業・バックオフィス代行部門で総合1位を獲得し、2期連続の快挙となります。
AI Search Cited Awardとは?
AI Search Cited Awardは、業界別にAIが引用するメディアや企業を評価し、ランキング化したものです。AI検索対策エージェント「Brand UP」が、ChatGPTやGemini、GoogleのAIプラットフォームを使って、カスタマージャーニーに基づくプロンプトを設計し、その結果として得られた514,537件の引用元が分析されます。
2026年下期には、21部門、122カテゴリが対象となり、各カテゴリ90問のプロンプトによって調査が実施されました。アスピックは、特に「SaaS・B2B部門」においてAI引用スコア46.4%を記録し、引き続きトップに立ちました。
複数部門での躍進
アスピックは、2026年下期から新設された「営業・バックオフィス代行部門」においても、AI引用スコア41.5%で1位を獲得しました。これにより、アスピックは今回調査された21部門の中で、2部門で総合1位を達成した唯一のサイトとなります。
調査では「おすすめ」や「比較」、「選び方」などの質問に対して、多くが比較サイトや紹介記事から引用されていることがわかりました。これに伴い、アスピックは法人向けITサービスの特徴を多角的に紹介し、導入目的や課題に応じて選択するための情報を継続的に提供しています。
今後の展望
アスピックは、今回の受賞を励みに、ユーザーがスムーズに最適なサービスを選べるよう、中立的かつ信頼性高い情報の提供に努めていく方針です。過去25年以上にわたりSaaS業界を牽引してきた日本クラウド産業協会の知見を活かし、今後も300以上のカテゴリー、2,000以上のサービスの比較情報を展開していく予定です。
業務課題に対するSaaS選定をサポートするアスピックは、導入企業やSaaS企業へのインタビューを通じて独自情報も活用し、各サービスの特徴を図解や比較表などで分かりやすく紹介しています。
アスピックに関するお問い合わせは、運営委託先の株式会社ブルートーンまでご連絡ください。
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