2026年2月27日(金)、肉汁餃子のダンダダンが新たにお子さま向けメニューを登場させることを発表しました。その名も「お子さま餃子セット」。近年の物価高に対抗して、家計にも優しい税込550円というお手ごろ価格での提供です。
ダンダダンは、株式会社NATTY SWANKYホールディングスの子会社として、全店で「粋で鯔背な店づくり」を信条に、全国に肉汁餃子を提供するお店を展開しています。本店は2011年に東京都調布市にオープンし、以来、餃子とビールを楽しむ場として多くの方に親しまれています。
新設される「お子さま餃子セット」では、看板メニューの肉汁焼餃子(3個)をメインとし、ワンタンスープやタコさんウィンナー、ミニコーンバターと千切りキャベツ、白ご飯にふりかけ、さらにデザートとしてゼリーを2個、飲み物にはカルピスが用意されています。食事の要素がバランスよく盛り込まれたこのセットは、12歳以下のお子さまが対象です。
特に注目すべきは、タコさんウィンナーと塩昆布コーンバターの2品で、これらも同時に新発売されます。タコさんウィンナーは、お子さまにとって見て楽しいだけでなく、親世代にも懐かしさを提供する魅力的なメニューです。また、塩昆布コーンバターは、甘さと塩気のバランスが心地よく、大人のおつまみとしても楽しめる一品になっています。
この新メニューは、家族で楽しむ食事の場を増やし、お子さまと一緒に来店しやすくすることを目指しています。販売店舗は戸越銀座や川越、田無、そして川口、浦和など、東京都や埼玉県を中心に広がります。今後、販売先がさらに拡大予定ということで、楽しみにするファミリーも多いことでしょう。
ダンダダンは、新しいメニューを通じて、老若男女が楽しめる居酒屋としての理想を具現化しつつ、地域のニーズにも応えていく方針です。子どもたちの食の楽しみを広げるこの取り組みは、まさに家庭の味を振り返る良い機会にもなります。ダンダダンならではの美味しい食体験が、今後どのように多くの家庭で楽しませてくれるのか、期待が高まります。
最後に、ダンダダンの理念は、「街に永く愛される店づくり」。これからも地域に愛される存在であり続けるために、さらなる工夫を凝らしたメニュー開発が進められることが期待されており、ますますの繁栄を遂げていくことでしょう。