新宿におにぎり店
2026-01-20 11:37:01
新宿御苑におにぎり専門店「一粒万福」2号店がオープン!
おにぎり専門店「一粒万福」が、2026年1月30日に新宿御苑エリアに新たな店舗をオープンします。これは国内2号店で、株式会社一粒万福が手掛けています。本店は2023年10月に品川区の西小山に開店し、モンゴルや台湾にも店舗を展開するなど、海外にもその名を広げています。今後は国内外に30店舗を目指す計画があり、その拠点となる新宿御苑エリアは、たくさんの観光客が訪れる東京の中心地です。
新宿御苑は自然と都市が共存する魅力的な場所で、国内外からの観光客に日本の和の文化を体験してもらう絶好のロケーションです。おにぎりを通じて、日本の食文化を国際的に広めることを目指している「一粒万福」は、これまでにない新しいおにぎりの体験を提供します。
「一粒万福」という名称は、日本の吉日「一粒万倍日」に由来し、少しの行動が大きな実を結ぶという意味があります。この考えをもとに、日本の文化が世界に福を届けるよう、丁寧に一つ一つのおにぎりを握り上げています。使用するお米は、京都の有名な米農家から取り寄せたおにぎり専用のブレンド米で、風味豊かな食材と組み合わせた「一汁おにぎりセット」を提供します。特別に、信州と京都の赤味噌が入ったしじみ汁と、自家製の塩麹漬けも一緒に楽しめるのです。
新宿御苑店のオープンを祝して、特別メニューも用意されています。人気の「さけの親子」や「和風えびマヨ」に加え、新宿店限定の「炙り蟹味噌クリームチーズ」と「帆立のバター醤油」などの贅沢おにぎりも登場します。香ばしく炙った蟹味噌とクリームチーズを使ったおにぎりは、旨味が口の中に広がる大人の味わいです。また、帆立のバター醤油は、熱々のご飯にしっかりと味が染み込む贅沢な一品となっています。
代表取締役の早川由華さんは、上智大学で学び、キャリアをスタートさせた後、飲食業界未経験のまま2023年に「一粒万福」を設立しました。若い頃からバックパッカーとして海外を回っていた彼女は、コロナ禍で日本の文化への理解を深め、そして自らのアイデンティティを再確認しました。祖父母が米農家であったため、やはり日本文化の象徴とも言える「おにぎり」という食品を選びました。彼女は創業から数ヶ月でメディアにも取り上げられ、多くの人々にその存在を知られることになりました。
店舗の詳細は以下の通りです。店舗名は「一汁おにぎり 一粒万福 新宿御苑店」で、オープン日は2026年1月30日、所在地は東京都新宿区新宿1-12-5ソラリス新宿御苑の1階です。営業時間は8:00から17:00を予定しており、イートインやテイクアウトが可能です。新宿御苑店では、ぜひ皆さんにお越しいただき、日本の心であるおにぎりを楽しんでいただければと思います。
会社情報
- 会社名
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株式会社一粒万福
- 住所
- 電話番号
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