GXリーグの転機を捉えるセミナーが2026年に開催!
一般社団法人日本パブリックアフェアーズ協会は、2026年5月29日(金)にオンラインでセミナー「転機を迎えるGXリーグ大解剖〜官民連携によるルール形成の最新現場に肉薄する〜」を開催します。このセミナーは、GXリーグの活動を振り返り、今後の展望を議論する重要な場となるでしょう。
GXリーグとは?
2023年に活動を本格開始したGXリーグは、国内の主要企業と経済産業省との連携により、官民協力によるルールの形成を推進しています。2026年には第2フェーズに移行し、排出権取引やGX市場の創造についての取り組みがさらに加速する見込みです。この大きな変革期において、GXリーグが達成した成果を振り返ることは、日本企業にとって今後の展望を見極めるうえで欠かせないプロセスです。
セミナーの内容
セミナーでは、第1フェーズでの重要な成果物である「GXスキル標準」に焦点を当て、多角的な視点からその影響を探ります。
1.
基調講演① では、経済産業省 GXグループの大原眞晴氏が「官民連携の場としてのGXフューチャー・リーグの成果と展望」について講演します。
2.
基調講演② では、株式会社宣伝会議の番匠俊允氏が「GXリーグ設立後の企業行動の変化」について解説し、GX人材の教育に関する重要性を訴えます。
3. セミナーの後半では、パネルディスカッションを行い、環境問題に関して官民が連携しながらルール形成を進めるための視点を提供します。パネルディスカッションには、市川芳明氏がモデレーターを務め、業界の専門家たちが参加します。
セミナー概要
セミナーは、以下の詳細で開催されます。
- - 日時: 2026年5月29日(金) 13:30~15:00
- - 形式: Zoomによるオンライン開催
- - 定員: 50名(定員を超える場合は抽選)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み方法: Peatixまたはメールでの申し込みが可能です。
参加のメリット
GXリーグが進める環境問題解決のためのルール形成や企業行動の変化について学び、官民がどのように連携していくかの重要な視点を得ることができるこのセミナーは、企業にとっても非常に価値のある機会です。
環境問題は今後ますます重要なテーマとなり、ビジネスにおいてもその影響は避けられません。このセミナーを通じて、最新の知見を得て、持続可能な社会を築くための一歩を踏み出しましょう。