若手シェフの挑戦
2026-01-21 12:40:16

未来のスターシェフたちが集結!「NEXT TABLE Vol.2」が虎ノ門で開催

未来のスターシェフたちが集結!「NEXT TABLE Vol.2」開催決定



2026年2月8日、東京・虎ノ門で行われる「NEXT TABLE Vol.2」は、若手料理人がその技と哲学を一皿に込めたダイニングイベントです。このイベントは、次代を担う料理人たちが選ばれた特別な場で、自らの想いと技術を披露します。参加者は料理の完成度やストーリー性を評価し、投票を通じて最も印象に残った料理を選ぶことができます。

イベントの背景



飲食業界は今、厳しい変化の中にあります。2025年上半期には、飲食店の倒産件数が過去最多に達し、物価高、人材不足、消費行動の変化が影響を与えています。そんな中、若手料理人が希望を持ち、夢を追う姿を支援するために「NEXT TABLE」は企画されました。このイベントは、若い感性と革新を重視した料理体験を通じて、参加者と料理人の双方向の交流を促進しています。

参加シェフの紹介



今回のイベントには、3人の注目すべき若手シェフが登壇します。

坪井 謙(つぼい けん)


静岡県出身の坪井シェフは、フランス料理の実務と教育に携わった経験があります。野菜を軸にした料理表現に特化し、日本人としての食文化をテーマに挑戦します。彼が提供する一皿のタイトルは『在るもの』で、特にイチローファームの蕪を使った発酵野菜料理です。

明 志勲(ミョン ジフン)


韓国出身の明シェフは、伝統料理を学んだ後、料理ジャンルに縛られず新たな価値を追求しています。彼の披露する『酒粕のブールブラン』は、韓国の食文化を取り入れた見事な一皿です。

福崎 義範(ふくざき よしのり)


愛知県出身の福崎シェフは、出張料理を主軸に820件以上の出張実績を持つ実力派です。彼の料理『微笑(ほほえみ)のパピヨット』は、柚子の香り漂う金目鯛の包み焼きです。

体験内容



参加者は、各シェフが用意する3皿を食し、その中から最も優れた料理に投票します。イベントはただの試食ではなく、料理人の想いや技術をリアルに感じる機会ともなっています。ゲストと直接交流できる時間もあり、料理人との対話を通じて新たな発見が得られるでしょう。

参加情報



イベントは完全予約制で、定員は先着30名まで。参加費は7,000円(税込)で、料理とドリンクが含まれています。場所は、東京・虎ノ門のレストラン「Cassolo」。

料理人コミュニティ「nocs」の役割



このイベントは、麻布十番のフレンチレストランのオーナーシェフ、小川智寛氏が主宰する料理人コミュニティ「nocs」との共同企画です。nocsは若手料理人が交流し、互いに学び合う場として機能しています。今後も彼らの挑戦を見逃せません。

食体験は、単なる味覚の満足に留まらず、参加者自身の人生に影響を与えることができる力を秘めています。「NEXT TABLE Vol.2」は、未来の飲食業界を支える若き才能たちの挑戦を感じることができる貴重なイベントです。あなたもこの特別な体験に参加してみませんか?

詳しい情報と申し込みは、次のリンクからご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社クリーク・アンド・リバー社
住所
東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
電話番号
03-4550-0008

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