企業の発信力とデータ
2026-09-03 16:20:11

オリジナルデータが企業発信力を左右する時代の重要性

番組『Why So Good?』が伝える一次情報の価値



9月3日(木)25:00からのinterfmで放送されるラジオ番組『Why So Good?』において、興味深い議論が繰り広げられます。この番組は、毎週木曜日の夜にクリエイティブな発信を探ることを目的としており、今回は株式会社PRIZMAの代表取締役社長、杉本昂輝氏がゲストとして登場。さらに、番組を支える株式会社まぐまぐの熊重晃氏も参加し、発信力の源となる“オリジナルデータ”の重要性に迫ります。

一次情報とは何か?


番組のメインテーマは「一次情報」です。杉本氏が取り扱うのは、企業が本来持っているはずの一次情報に関する独自の調査データです。興味深いことに、調査に対して多くの企業が「自社に発信できる独自の一次情報はない」と感じている一方で、実際にはそうとは限らないケースが多いことが明らかになりました。具体的には、企業の半数以上が「一次情報がない」と回答しているものの、収集や蓄積を行っているデータを選ぶ設問に対して「該当するものは何もない」とした企業は23%に過ぎません。この結果は、企業が意識せずに多くの独自情報を持っている実態を示しています。

情報の透明性と発信の必要性


番組内で杉本氏は、一次情報を効果的に扱うための4つのプロセス「企画」「データの取得・抽出」「活用」「資産としての蓄積」を提案します。これにより、企業は自らの一次情報を戦略的に活用し、発信力を高められる可能性を秘めています。特に、情報が氾濫する現代において「何を発信するか」だけでなく「誰が発信するか」が重要視されるようになっているためです。

資産化のプロセス


さらに、この番組では一次情報の資産化に向けた考え方についても議論が展開されます。企業が興味を持つ媒体についての調査結果では、最も関心が寄せられたのはニュースレター(メールマガジン)で32%を占め、SNSが下位に留まる結果となりました。特に、中堅・中小企業においては広報専任者を置きにくい状況にあるため、独自の情報をどう発信していくかが大きな課題として浮かび上がります。

発信力を強化するための革新


杉本氏と熊重氏のトークでは、情報の発信と採用ブランディングとの関連性についても触れられ、一次情報の適切な活用が企業の認知度やイメージに与える影響についても考察される予定です。情報の透明性が高まる現代において、一次情報を的確に捉え、効果的に発信することが企業にとっての新たな競争力となるでしょう。

このような内容が盛り込まれた番組では、企業がそれぞれの立場で抱える発信の課題や、一次情報の発掘と育成に向けたアプローチを深く探っていきます。是非、放送をお聴き逃しなく!

番組概要


  • - 番組名:Why So Good?
  • - 放送局:interfm
  • - 放送日:2026年9月3日(木)25:00〜25:30
  • - 出演者:越川慎司氏(株式会社クロスリバー代表取締役)・上條美沙子氏
  • - ゲスト:杉本昂輝氏(株式会社PRIZMA 代表取締役社長)

詳細は、こちらの番組HPやTikTok、radikoでご確認ください。また、先進的な情報発信を行うために、企業は今後ますます一次情報の重要性を認識していく必要があります。


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会社情報

会社名
株式会社まぐまぐ
住所
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10階1号
電話番号
03-5719-5703

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