武装JKの舞台
2026-09-03 16:13:15

緊迫感あふれる武装JKたちの舞台『リトルアーモリー THE STAGE』が開幕

緊迫感あふれる武装JKたちの舞台『リトルアーモリー THE STAGE』が開幕



2026年9月2日から6日まで、東京の六行会ホールにて『リトルアーモリー THE STAGE~銃声は、遠雷に重なる~』が上演されます。この作品は、2014年に登場した1/12スケールの銃火器プラモデル「リトルアーモリー」を原作としており、同劇場で行われたゲネプロ取材会でその魅力が紹介されました。

リトルアーモリーとは?



「リトルアーモリー」は、リアルなミリタリー要素と女子高生の姿を融合させたプラモデルシリーズです。これまでに200種類以上の製品が展開され、多彩なイラストレーターによるパッケージアートがファンから高く評価されています。このビジュアルは、単なる模型の枠を超え、様々なメディアで人気を集め、ついに舞台化が実現しました。

音楽と演出



脚本と演出を担当するのは、松多壱岱氏。これまでにも数々の舞台作品を手掛けており、物語性やエンターテイメント性を重視した演出で知られています。彼女の手による『リトルアーモリー』は、女子高生たちが銃を手にし、迫力ある舞台を繰り広げる新たな試みとなっています。

ゲネプロ取材会の様子



ゲネプロの取材会では、W主演を務める本西彩希帆と星守紗凪のほか、髙橋彩音(AKB48)、東城咲耶子、立石凛といったキャストたちが登壇しました。本西は「稽古ではまず銃の扱いを学びました」と話し、星守も「前のめりに銃の所作とチームワークを学んできました」と語りました。

髙橋は「女子高生が銃を持つ舞台ですが、楽屋ではみんな仲良くしていて、これが女子高生らしい雰囲気に繋がっていると思います」とその仲間たちの関係性を明かしました。

舞台のストーリー



この物語は、現代日本を舞台に、銃を手にした女子高生たちが「日常」と「非日常」のはざまで葛藤し、成長していく姿を描いています。未知の敵「XX(イクシス)」との戦闘が避けられない状況の中、彼女たちは仲間と共に強くなっていく姿を見せてくれるでしょう。

本西は「リアルな銃を扱うことで、所作が一層魅力的になる」とアピールし、また「現実のミリタリーが物語に根付くことで、より日常に寄った作品になる」と語りました。実際に敵と対峙する際、星守は自身のキャラクターのトラウマを持ちながら「倒すぞ」という気持ちで演じることを決意しています。

銃器の扱いと稽古の様子



キャストたちは、本格的な武器を持ってステージに立つ姿が印象的です。特に東城は「銃の扱いを学んでいるうちに、銃が私たちの相棒になった」と話し、また稽古の雰囲気は「女子校のように和気あいあいとしていた」と笑顔で振り返りました。

立石も「銃の持ち方やポーズを学び、トレーニングの成果を実感しています」と充実した様子を見せています。

公演の見どころ



舞台では、キャラクターごとに異なる銃や装備が用意され、まさに原作から飛び出してきたかのようなビジュアルです。彼女たちが懸命に訓練を重ね、戦う姿は感動を呼ぶことでしょう。特にフィナーレでは、全キャストが参加する「銃声は遠雷に重なる」の演奏が期待され、スマホでの撮影も可能とのことです。出演者たちの明るい笑顔が観客を楽しませてくれることでしょう。

カンパニーの意気込み



公演に先立ち、主演たちは観客に向けて「『リトルアーモリー』ファンの方にとっては待望の舞台。私たちの姿を目に焼き付けてほしい」と力強く宣言しました。彼女たちの思いや、作品に取り組む姿勢はファンにとって非常に感動的です。セクションを超えた多くの人々が力を合わせて作り上げた成果を、ぜひ劇場で観てください。

必見の舞台



この舞台『リトルアーモリー THE STAGE』は、ただのミリタリー作品ではなく、少女たちの成長や葛藤を繊細に描いた、心に残る作品に仕上がっています。ミリタリーファン、舞台ファンのみならず、新たな魅力を体感したい方にはぜひ観ていただきたいイベントです。

会社情報

会社名
(株)キョードーメディアス
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電話番号

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