スシロー×東北の海
2026-03-09 11:37:22

スシローと地元小学生がコラボ!東北の海を守る新商品登場

スシローが地元小学生とのコラボを実現!



株式会社あきんどスシローは、東北3県(岩手県、宮城県、福島県)を対象にした「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」に参加し、地元の小学生のアイデアを元にしたコラボ商品を開発しました。これらの新商品は、2026年3月25日(水)から各県のスシロー店舗で販売が開始されます。

地元の食材を使用したオリジナル商品



スシローは、おいしい寿司を通じて地域に貢献することを目指しており、今回のプロジェクトはその一環です。地元の魚を使いながら、子どもたちに海の大切さを伝えることを目的としています。このプロジェクトに参加したのは、三陸の海の現状を理解しながら学び、体験し、伝えることの重要性を知っている地元の小学生たちです。彼らが考えたアイデアをもとに、スシローの商品開発チームが試作を重ね、最終的に2品ずつのオリジナル商品が完成しました。

岩手県の新商品



岩手県では、「宮古の真鱈」を使用した2種類の商品が登場します。大槌町立吉里吉里小学校の5年生が考案した「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」と「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」です。どちらも地元で水揚げされた新鮮な真鱈を使っており、特にフライには子供たちのアイデアを取り入れたわかめ入りのタルタルソースが特徴です。

宮城県の新商品



宮城県では、気仙沼で獲れた高品質なかつを使用した商品が展開されます。塩竈市立第一小学校の4年生が考えた「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」と「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」の2品。特に香味野菜は、地元の味を活かしつつ、新たな食体験を提供しています。

福島県の新商品



福島県では、ならは町立楢葉小学校の4~6年生が考案した「福島水揚げめひかり焦がし醤油」と「福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)」がラインナップ。どちらも新鮮なめひかりを使用し、地元の味を楽しむことができます。特に天ぷらは、梅肉と海苔を使用した一品で、香ばしさが特徴です。

こどもたちのアイデアを反映した商品づくり



今回販売される商品は、すべて小学生のアイデアを基にしており、彼らの想いやイラストをそのまま商品化しました。スシローでは、地域の皆さんに愛されるお店でありたいとの思いを持ちながら、このプロジェクトを通じて地元の食材の良さを知ってもらい、同時に地域の子どもたちの創造力を育む取り組みを続けています。

終わりに



地元の小学生のアイデアを形にした新商品は、単なる寿司を超え、地域の海の未来を考える重要な意味を持っています。是非、各県のスシロー店舗で、この特別な寿司を味わってみてください。この取り組みが、地域貢献の一環として、そして子どもたちの学びに繋がることを期待しています。

各店舗の販売状況や価格については、スシローのアプリまたはHPでご確認ください。
お持ち帰り専門店「スシローTo Go」や「京樽・スシロー」では、今回のコラボ商品は対象外です。


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会社情報

会社名
株式会社FOOD & LIFE COMPANIES
住所
大阪府吹田市江坂町1丁目22番2号
電話番号

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