産地直送!「松川浦かけるあおさ」が駅そばメニューに新登場
福島県の特産品が首都圏で味わえる機会がやってきました。国の評価を受けたあおさを使った人気調味料「松川浦かけるあおさ」が、 JR東日本グループの駅そばブランドで期間限定のメニューとして登場します。これにより、福島の魅力がさらに広がりを見せています。
「松川浦かけるあおさ」とは
松川浦かけるあおさは、株式会社スペースワンが運営する「ふくしま市場」で取り扱われている、全国水産加工業協同組合連合会主催の第36回全国水産加工品総合品質審査会で最高賞である農林水産大臣賞を受賞した逸品です。この調味料は、福島県相馬市松川浦産の新鮮なアオサ(ヒトエグサ)を使用し、自社製法で独自に香りや旨味を引き出した商品です。
スタンダードな「かけるあおさ」は、フライドガーリックやオニオン、ごまを贅沢に漬け込み、料理にコクと香ばしい風味をプラスします。アオサは、ご飯やサラダ、冷ややっこなど多彩な料理に合わせられる万能調味料として、県内外で愛されています。
駅そばで味わう特別メニュー
2026年4月よりスタートする「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせて、首都圏の駅そば専門店「いろり庵きらく」や「そばいち」で「桜海老の冷しちらしそば」が販売されます。販売価格は税込780円で、期間は2026年3月26日から5月13日まで。桜海老の風味に加えて、「松川浦かけるあおさ」をトッピングすることで、味の変化を楽しむことができます。
地元名品が駅ナカで手に入る
さらに、福島の味を楽しみたい方には、もう一つの注目商品「胡麻まぶしうまくて生姜ねぇ ~あさり深川煮入り~」が、駅ナカで展開されています。このおむすびは、福島県会津産コシヒカリを使用し、あさりの旨味が引き立つ一品です。税込260円で、お手頃な価格で福島の滋味を感じられます。
ECサイトでの購入も可能
「松川浦かけるあおさ」は、駅ナカにとどまらず、ECサイト「ふくしま市場」を通じて全国から購入が可能です。自宅での楽しみや、贈り物にもぴったりです。
取り扱い商品の紹介
- - 松川浦かけるあおさ(90g×各1本):2,632円(税込・送料込)
- - うまくて生姜ねぇ!!(240g、3個セット):3,337円(税込・送料込)
「ふくしま市場」では、福島県産品を取り揃えており、さまざまな商品の中からお好みの逸品が見つかります。美味しさをお楽しみいただくために、ぜひお取り寄せしてみてください。
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ふくしま市場について
「ふくしま市場」は、福島県産品に特化したオンラインストアで、約300の事業者が参加し、850品目を超える商品を揃えています。手作りの美味しさを全国に発信し、地元の魅力を伝える役割を果たしています。これからも、福島県の自慢の品々を楽しみながら、地域の活性化に貢献していきます。