香川の伝統文化に潜る体験型ツアー「#サヌキアルキ」
2026年3月20日から22日にかけて、香川県高松市内と小豆島を中心に、地域の魅力を深く体験するツアー「#サヌキアルキ」が開催されます。本イベントは合同会社KOKYOが事務局を支援する「SANUKI BASE」によって企画され、単なる観光では味わえない、香川の伝統とローカルプレイヤーとの交流が楽しめます。
体験内容
今回のツアーでは、香川の特産である盆栽や漆芸に触れることができる貴重な機会が提供されます。特に、盆栽の全国シェアが8割を占める香川では、専門の盆栽農家での体験が待っています。ここでは、盆栽養盛園を訪れ、職人の指導のもとで「育てる美」を体感することができるのです。
また、香川の伝統工芸である讃岐漆芸を使ったワークショップも用意されています。漆職人との直接のやり取りを通じて、漆芸の高い技術とその魅力に触れることができ、実際に自分で作品を作る楽しさも味わえます。
さらに、ツアーの一環として小豆島を巡る旅も組まれており、地元の名産であるオリーブや醤油、素麺を実際に味わい、ローカルプレイヤーとの交流を楽しむことができます。観光名所ではなく、地元の人々と直に触れ合う体験が、島の真の魅力を引き出してくれるでしょう。
各日程の内容
1日目:美意識を学ぶ
初日は、盆栽養盛園を訪れ、技術を学ぶ機会が提供されます。続いて、江戸時代から続くうどん屋での食事が用意されており、香川県の食文化にも触れます。最後に、高松での漆体験が行われ、手仕事の魅力を深く知ることができます。
2日目:小豆島の魅力を再発見
2日目は、小豆島への移動。観光名所を越えた小豆島の「素顔」を知るため、ローカルプレイヤーのガイドによる島巡りが行われます。景色や人々の物語が融合し、まさに「帰りたくなる場所」となる体験が待っています。夜には懇親会を予定しており、さらに深い交流が期待されています。
3日目:高松の歴史に触れる
最終日では、歴史的な城や商店街などを巡りながら、高松がどのような経緯で現在の姿を築いてきたのかを学びます。散策を通じて、高松の魅力を再確認することができるでしょう。
参加概要
この体験型ツアーは定員15名で、参加には事前申し込みが必要です。参加費は4万円で、宿泊費や飲食代は自己負担となります。ツアー参加者には、合同会社KOKYOが手掛けるギフトボックス『kokyo』がプレゼントされ、瀬戸内の恵みを自宅でも楽しむことができます。
お申込み方法
申し込みは、2026年2月28日までに行う必要があります。また、参加を希望する方は以下のURLからお申し込みいただけます。
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まとめ
「#サヌキアルキ」は、ただの観光ではなく、香川の地域の魅力や深い文化に触れる絶好の機会です。地元のローカルプレイヤーとの出会いを通じて、香川の新しい一面を発見できることでしょう。ぜひこの機会に参加して、香川のディープな魅力を体感してみてください。