クールジャパンと金融が交差する未来:CJPF LABの展望
2026年3月3日、内閣府知的財産戦略推進事務局の主催により、「金融・地域創生×クールジャパン」というテーマの下、CJPF LABが開催されます。これは、クールジャパン関連産業の国際展開を促進するための取り組みの一環であり、オンラインと対面のハイブリッド形式で行われます。
クールジャパン戦略について
「クールジャパン」とは、日本のアニメやマンガ、食文化などの魅力を世界に発信することで、日本のブランドイメージを高め、インバウンド需要を創出する戦略です。特に、2025年には訪日外国人旅行者数が過去最高を更新するなど、その効果が実証されています。日本の都市も、海外の観光都市ブランド調査で上位に選ばれるなど、国際的に高い評価を受けています。
内閣府はこの流れを受け、「新たなクールジャパン戦略」を策定。2033年に向けての具体的な目標を設定し、さらなる取り組みを強化しています。このCJPF LABでは、クールジャパン推進に関連する金融業界の関係者からの多様な意見を聞くことで、新たなビジネスのヒントを得ることが期待されています。
開催の詳細
本イベントは、3月3日(火)15:00から17:40までの予定で行われます。各登壇者による講演やクロストークが行われ、その後にはネットワーキングの時間も設けられています。
- - 開催日時: 3月3日(火)15:00〜17:40
- - 場所: 東京都渋谷区桜丘町20-4 ネクシーズ スクエアビル 3階
- - 形式: オンライン&対面(事前申し込みが必要)
特別な登壇者たち
今回のイベントでは、多彩な登壇者が揃います。
- - 近藤 太香巳氏: SBIネオメディアホールディングス代表取締役副会長として金融業界の視点から、クールジャパンと地域創生に関しての見解を述べます。
- - 大前 孝太郎氏: 城北信用金庫理事長として地域の発展に向けた取り組みを紹介します。
- - 川村 尚永氏: 株式会社海外需要開拓支援機構から、国際ビジネスにおける戦略の重要性について課題提起を行います。
この他にも、モデレーターとして渡邉 賢一氏が登場し、討議を進行します。彼は地域活性化やクールジャパンに関する多くの実績を持つ専門家です。
参加方法と重要な日程
参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申し込みの締切は3月2日18:00となっており、会場参加の場合は抽選となる場合があります。興味がある方はぜひ申し込みをお忘れなく。
詳しい詳細や申し込み方法については、Vpon JAPANの公式ページをご確認ください。
まとめ
このCJPF LABは、クールジャパンと金融、地域創生に関する新しい視点を得られる貴重な機会です。日本の魅力を発信し続けるために、業界の枠を超えた意見交換が期待されます。当日は多くの方々の参加があれば、さらなる発展につながること間違いなしです。ぜひ参加して、新たな発見をしてみましょう。