RKKCSの出展
2026-09-01 14:49:32

地方自治情報化推進フェア2026に出展するRKKCSの新技術

地方自治情報化推進フェア2026に出展するRKKCSの新技術



2026年10月27日と28日の2日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される「地方自治情報化推進フェア2026」に株式会社RKKCSが出展することが決定しました。このイベントは、地方公共団体向けの情報システムを扱う企業が集まり、自治体のデジタル・トランスフォーメーション(DX)に関する最新技術や事例を紹介するもので、毎年多くの来場者を集めています。

RKKCSについて



RKKCS(株式会社RKKCS)は、1966年に設立されて以来、日本全国の地方自治体や金融機関を対象に自社開発のシステムを提供している企業です。柔軟なサービス展開と高品質なサポートを通じて、地域社会の発展に寄与してきました。主に自治体向けの基幹系システムを中心に、業務効率の向上に貢献するさまざまなサービスを提供しています。

展示内容について



今年のフェアでは、以下の5つの主要なサービスを展示する予定です。

1. 新総合行政システム



新たにリリースされた総合行政システムは、多様なニーズに応じたスケーラビリティと耐障害性が特徴です。コスト最適化を実現しつつ、APIによる他システムとの柔軟な連携が可能。これにより、自治体の業務効率を大幅に改善します。

2. 生成AI型マニュアルシステム「おとなりさん」



「おとなりさん」は、生成AIを活用したチャット型マニュアルサービスです。法律文献を参照した正確な回答が得られ、使い勝手も抜群です。質問回答機能やキーワード検索機能、文章要約機能が搭載されています。

3. 標準仕様書AI-Ready化エージェント



このサービスは、標準仕様書をAIが理解しやすい形に加工するAIエージェントです。法律を正しく解釈するために必要な情報を網羅的に取り扱い、自治体職員の業務効率化も支援します。

4. データ利活用DX



基幹系システムから得られたデータを活用し、自治体が直面する課題を可視化するサービスです。地図やグラフを用いたダッシュボードにより、より建設的な議論が可能になります。

5. エコシステム型DMP



地方自治体向けのカタログサイトを通じて、サービス選定をサポートします。詳細情報を手軽に比較し、最適なサービスを見つけることができるため、職員の手間を軽減します。

イベント詳細



このフェアの主催者は地方公共団体情報システム機構(J-LIS)で、幕張メッセ展示ホール1~3で行われます。入場は無料ですが、事前登録が必要です。RKKCSは著名なベンダープレゼンテーションにも登壇し、参加者にその革新的なサービスを直接紹介する機会を持ちます。日々の業務効率化に注力するRKKCSの技術に、ぜひご注目ください。

まとめ



地方自治情報化推進フェア2026でのRKKCSの出展は、自治体のDXが進む中、非常に重要な意味を持っています。新技術やソリューションが集結するこの場で、地域社会にとっての新しい価値を創造する機会となることでしょう。ぜひご参加の際はRKKCSのブースにお立ち寄りいただき、そのシステムの実力をご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社RKKCS
住所
熊本県熊本市西区春日3-15-60JR熊本白川ビル11F
電話番号

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