沖縄の自然とアートが融合した特別な一周年プログラム
沖縄北部の自然に囲まれたテーマパーク、ジャングリア沖縄が2026年7月25日(土)に開業一周年を迎えます。この記念すべき年に、地域との共創をさらに深化させるため、一周年アニバーサリープログラムが展開されます。その一環として、沖縄在住のアーティスト、MEGU WAZOUSKIとのコラボレーションアイテムが全12型、2026年7月6日(月)より販売されます。
地元アーティストとのコラボレーション
MEGU WAZOUSKIは、沖縄の動植物を独自の視点で捉え、鮮やかな色合いで描いたアートで知られるアーティストです。彼女の作品は沖縄旅行誌の表紙を飾るなど、多くのファンを魅了しています。ジャングリア沖縄は、観光客に「この土地ならではの体験を持ち帰ってほしい」という想いから、地元のアーティストや伝統工芸とコラボし、その成果として今回のアイテムが誕生しました。
カラフルなデザインのアイテムたち
今回発売されるコラボレーションアイテムの中には、ジャングリア沖縄の人気アトラクション「ダイナソー サファリ」とMEGU WAZOUSKIのアートが見事に融合した商品が多数あります。例えば、カラフルなT-REXや、デフォルメされたホライゾンバルーンなどのデザインは、沖縄の魅力ある自然とアトラクションのエネルギーを感じさせるものです。
商品ラインナップには、大人用Tシャツ(4,500円)、子ども用Tシャツ(3,800円)、ステンレスタンブラー(3,400円)、アクリルキーチェーン(1,500円)、キャンディ缶(1,200円)などが含まれています。これらは日常使いできる雑貨やアパレルとしても魅力的で、特別な思い出の品として多くのお土産需要にも応えています。
地域との深い繋がり
ジャングリア沖縄は、開業以来約600点の販売アイテムの大半がオリジナルグッズであり、地域の伝統工芸とのコラボレーションにも力を入れてきました。特に沖縄の伝統的な染色技法、紅型を取り入れた商品は、地元の文化と新たなテーマパークの魅力を掛け合わせたユニークなアートワークを提供しています。これにより、文化を浸透させると同時に、観光客に沖縄の魅力を伝えることができています。
ジャングリア沖縄の未来
「みんなの声で、もっと良くなる。沖縄のみなさんと、次のジャングリアへ。」というモットーのもと、ジャングリア沖縄はこれからも沖縄に根付き続け、地域の皆様と共に進化を続けます。地域連携やアーティストとのコラボレーションを通じて、より多くの人に沖縄の魅力を届けていくことを目指しています。
冬の訪れで琉球の伝統行事など、今後も特別なプログラムや新体験を提供する予定です。沖縄を愛する全ての人に向けて、魅力的な体験を生み出し続けるジャングリア沖縄に、期待が寄せられています。
詳細はジャングリア沖縄の公式ウェブサイトやSNSをチェック!
公式サイト
さらに、MEGU WAZOUSKIのアート開発秘話やインタビューは、ジャングリア沖縄のノートでも公開されています。
ジャングリア沖縄のnote