新型LEDディスプレイ登場
2026-07-22 12:24:54

ナイスモバイルが発表する新型LED大画面ディスプレイの魅力とは

新発表のMAXHUB「LED V3 Liteシリーズ」



2026年7月22日、水曜日、ナイスモバイル株式会社は話題の新商品、MAXHUBブランドの大型LEDディスプレイ「LED V3 Liteシリーズ」を発売することを発表しました。この新シリーズは、135型と162型の2つのサイズを展開し、COBモデルとSMDモデルの4種類が用意されています。特に注目すべきは、外部コントローラーが不要なミニマルな設計です。この設計により、従来のLEDディスプレイ導入に伴うスペースや配線の悩みが解消され、設置と使用が格段に簡素化されました。

ミニマルな設計の実現



一般的なLEDディスプレイでは、コントローラーやラックが必要であり、その設置にはかなりの負担が伴います。特に、大型会議室や講堂では音響システムが既に設置されていることが多く、ディスプレイにスピーカーを搭載せずとも、外部設備に頼るケースがほとんどです。これに対し、MAXHUBの「LED V3 Liteシリーズ」は、全てのコントロール機能をキャビネット内部に内蔵しました。この構造により、厚さ31mm、ベゼル6mmのスリムなデザインが実現され、画面占有率は98.8%にも達します。

高速設置と容易なメンテナンス



この新シリーズは、設置時にクイックロック機構を採用しており、従来のネジ止め方式とは異なり、2人で1時間程度で簡単に組み立てが可能です。さらに、前面メンテナンス設計により、保守作業もスムーズに行えます。背面スペースを必要としないため、限られた空間でも設置が可能で、利用しやすいスペースの有効活用が期待されます。

用途に応じたモデル選択



「LED V3 Liteシリーズ」には、COBモデルとSMDモデルの両方が用意されており、使う環境や目的に応じて選択が可能です。COBモデルは高コントラストと広視野角を誇り、役員会議室やショールームに最適です。一方、SMDモデルは大規模な講堂やホール向けに設計されています。

ワイヤレス接続で利便性向上



会議室では、付属のワイヤレスドングルを使用することで、PCの画面を簡単に大画面に投影でき、セミナーや研修の際には高精細な映像での情報共有が可能です。HDMI入力により、Microsoft Teams RoomsなどのWEB会議システムにも接続でき、多様なシーンでの活用が見込まれています。

費用対効果を重視



興味深いことに、このシリーズはスピーカーを搭載していない設計となっており、導入価格を抑える工夫がなされています。特に音響設備が既に整っている現場では、ディスプレイ内蔵スピーカーが不要であるため、この点が大きなメリットに。より安価で高性能なディスプレイを利用できるチャンスと言えるでしょう。

専務のコメント



ナイスモバイル株式会社の専務取締役、吉村健吾氏は「多目的空間における大型LEDディスプレイへの関心はこの数年で高まっています。MAXHUB『LED V3 Liteシリーズ』は、革命的な設計により、会議室や研修、エントランスなど、幅広い利用シーンにおいて、ユーザーに新たな映像体験を提供します」と述べています。

商品概要


  • - 商品名: LED V3 Liteシリーズ
  • - 発売日: 2026年7月22日
  • - 価格: オープン価格

ナイスモバイル株式会社は、会議DX事業を展開し、最新技術を取り入れた製品開発を行っています。今後も新たなソリューションを提供し続けることで、ビジネス環境の向上を目指しています。


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会社情報

会社名
ナイスモバイル株式会社
住所
長野県松本市笹賀5958
電話番号
0263-87-2298

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