神戸空港駅に設置される大型LEDビジョンの全貌
2026年4月1日、神戸空港駅に新たな広告媒体『神戸空港ST.ビジョン』が登場する。運営を行うのは株式会社近宣で、大阪市北区に本社を構える企業だ。昨年1月に設置工事が完了し、現在はテスト運用が行われている。
圧倒的な視認性を誇る新たな広告
神戸空港駅改札外に位置するこの約137インチの大型LEDビジョンは、東京を含む国内各地からの旅行者に強いインパクトを与えることが期待されている。航空旅行の利便性が向上する中で、国際線のチャーター便運航が開始された2025年4月頃から、多国籍な利用者がこのビジョンを目にする機会が増えるだろう。
このLEDビジョンは、利用者が正面に立つ位置に設置されており、床から天井近くまでの高さを持つため、迫力のある映像を上映することが可能だ。これにより広告の接触率は非常に高く、多くの人々の目に留まることが期待されている。
神戸空港の利用者数増加に期待
神戸空港は、2024年度には約355万人の利用が見込まれ、続く2025年度には国内線と国際線を合わせて400万人を超える可能性がある。そのため、多くの訪問者が利用するポートライナー神戸空港駅は、各広告主にとって魅力的な媒体となるだろう。さらに2030年には国際線が定期便化されることが決まっており、さらなる利用者の増加が期待できる。
基本情報と広告料金
『神戸空港ST.ビジョン』の基本情報は以下の通りだ。
- - 設置場所: ポートライナー神戸空港駅
- - 表示画面サイズ: 高さ1,700mm × 幅3,000mm
- - 輝度: 800cd/㎡
- - ピクセルピッチ: 1.5mm
広告料金は、年額138万円から短期枠の1週間12万円、4週間で24万円と多様に設定されている。また、放送は1枠15秒で、1ロールが4分、全16枠で構成されている。
お問い合わせ
広告掲載に関する詳しい情報は、株式会社近宣の神戸支店まで問い合わせることが可能だ。電話番号は078-325-1256となっている。新しい交通広告に挑戦する絶好の機会がここにある。ぜひこの新たな試みに注目していただきたい。