長野県誕生150周年、特別なご当地グルメが登場
長野県の誕生150周年を祝し、株式会社ローソンは7月14日から、関東甲信越地域を対象に地元の食材を使用した魅力的な商品を発売します。この取り組みは、長野県の豊かな食文化を感じ、その魅力を広めることを目的としています。
商品ラインアップ
発売される商品は全6品で、各商品には長野県産の新鮮な食材が使用されています。具体的には、以下のような特色ある商品があります。
1. 長野県産シナノスイートのジャム使用 フルーツミックスサンド(408円)
人気のりんご品種「シナノスイート」を贅沢に使用したジャムを挟んだフルーツサンドです。さっぱりとした甘さが特徴で、食べるたびにフルーツのフレッシュさが楽しめる一品です。
2. 1食分の野菜が摂れる 冷たい信州味噌ラーメン(599円)
夏にぴったりな冷製ラーメン。信州味噌の深い味わいに、たっぷりのシャキシャキ野菜が加わり、栄養バランスも考慮されています。これ一杯で一食分の野菜が摂れるのが嬉しいポイントです。
3. ふじりんごのメロンパン(168円)
外はサクサク、中はふんわりのメロンパンに、長野県自慢のふじりんごジャムをサンドしました。甘さと酸味の絶妙なバランスが楽しめる、新感覚のメロンパンです。
4. ビタミンちくわドッグ(235円)
長野県民に親しまれる「ビタミンちくわ」を丸ごと使ったドッグパン。ツナマヨネーズと合わせ、ボリューム満点でダイレクトに美味しさを味わえます。
5. 山賊焼き串(259円)
信州名物「山賊焼き」を串にした一品。ニンニクが効いた醤油ダレで漬け込んだ鶏肉がジューシーで、手軽にご当地の味を楽しめます。
6. 信州味噌ラーメン風おにぎり(260円)
信州の味噌ラーメンの旨味を詰め込んだおにぎり。ラーメンの具材をイメージした具が中に入っており、手軽に美味しさを堪能できます。
地域とのつながり
ローソンでは2007年から長野県との包括連携協定を締結し、県産の素材を活用した商品を積極的に扱ってきました。これからも地域の活性化を目指し、特産品を用いた新しい商品開発に取り組んでいく方針です。
長野県は、明治9年の8月21日に正確に誕生し、令和8年(2026年)には150年目を迎えます。その記念ロゴマークは、長野の山々と人々の絆を耕すデザインとなっており、地域の魅力を象徴しています。ローソンの特徴ある商品を通じて、県の豊かな味わいを感じることができる絶好の機会です。これらの新商品をぜひお試しください。