専門学校日本デザイナー学院 卒業作品展の魅力
2026年3月1日から6日まで、東京都美術館において専門学校日本デザイナー学院(NDS)の卒業作品展が開催されます。このイベントは、NDSで学んだ学生たちが自らの学びを活かし、制作した卒業作品を展示する貴重な場です。
学生たちの「今」と「これから」
本卒業作品展は、NDSで学び成長してきた学生たちの集大成を感じることができる機会です。各学生は、これまでの学びを基に個々の知識や技術、創造力を駆使し、自分なりの表現を形にしました。
この展示では、学生たちが試行錯誤を重ね、情熱を注ぎ込んだ作品が並びます。それぞれの作品は、学生たちの成長や変化を映し出す貴重な証となっています。視覚的な美しさだけでなく、学生たちの思いを感じることができ、多様な作品が共存することで、展示空間は活気に満ちあふれています。
展示の詳細とアクセス
会場は昨年に引き続き東京都美術館の第4展示室で行われ、開場時間は毎日9:30から17:30まで、最終入場は17:00までとなっています。初日の3月1日は特に14:00からの開場です。なお、会期中の3月2日は休館日となりますので、ご注意ください。
会場にはJR上野駅から徒歩7分とアクセスも良好ですので、ぜひ足を運んでみてください。学生たちの努力が結実した作品を直に見ることで、彼らの未来に触れることができるでしょう。
学校法人呉学園の沿革
専門学校日本デザイナー学院は、渋谷区に位置する学校法人呉学園が運営しています。同校はデザイン、イラストレーション、マンガ、アニメーション、写真など多様な分野でクリエイターを育成しています。初代学院長の山名文夫は「美は細部に宿る」の信念を持ち、この理念に基づく教育を実施。
「Real Education(超実践教育)」を掲げ、プロ同様の現場で学ぶことができる環境を整えています。対面の教育とオンライン教育を融合させ、学生たちのクリエイティブなスキルをさらに磨く取り組みも進行中です。
また、海外事業にも力を入れており、マレーシアでの展開にも積極的です。これにより、日本のクリエイティブを世界に広める活動を行っており、逆に世界のクリエイティブを日本で学ぶことができる環境構築を目指しています。
まとめ
卒業作品展は、専門学校日本デザイナー学院の学生たちにとって、夢や希望が詰まった重要なイベントです。若い感性が生み出した新たな表現を、ぜひこの機会にご体感ください。