Interop Tokyo 2026出展
2026-05-20 13:39:38

ファイルフォース、Interop Tokyo 2026で新しいファイル管理の未来を提示

ファイルフォース、Interop Tokyo 2026に出展



ファイルフォース株式会社が、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで行われる日本最大のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」に出展します。当社は、25000社以上の導入実績を誇る純国産クラウドファイルサーバー「Fileforce®」と新しいデータ管理思想「Converged File Governance」を紹介し、ブースでの展示及び基調講演を予定しています。

基調講演の内容



イノベーションが進む中、特にAIの進化により、企業におけるファイル管理の手法は大きな変革を迫られています。ファイル管理の基本的な考え方も以前とは異なるアプローチが求められている中、当社は「ファイルは管理された場所に収まる」という従来のイメージを打破します。そのため、新たに提唱する「Converged File Governance」、つまり収束型ファイル統制の概念を基に、企業内の分散したファイルがどのように扱える状態に集約できるのかを具体的に解説します。

講演詳細


  • - 講演テーマ: AI活用を前提に変わるファイル管理の設計思想
  • - 日時: 2026年6月10日(水)13:20-14:00
  • - 講演者: ファイルフォース株式会社 事業推進部 部長 蓮井雅弘
  • - 会場: 幕張メッセ 国際会議場KA

この講演では、生成AIやクラウドサービスを活用しながら、いかにしてセキュリティを保ちながら効率的にファイルを管理できるかが強調されます。特に、AI時代においては高品質なデータ基盤が不可欠であり、運用の負担を軽減する方法についてのアプローチも発表される予定です。

ブース出展の概要



当社のブース(小間番号3Z07)では、「Fileforce®」及び「SecurePC®」のデモンストレーションが行われます。特に、「SecurePC®」はPC内のデータをデータレス化し暗号化キャッシュとしてのみPCに残すことで、情報漏えいリスクを大幅に低減します。来場者には、これらの最先端技術を直接体験していただける機会です。

Fileforce®/SecurePC®について



  • - Fileforce®: 導入実績を持った日本製のクラウドファイルサーバー。従来の操作性を維持しつつ、ファイル管理の効率化とセキュリティの向上を図ります。
  • - SecurePC®: クライアントPCのデータをスマートに管理し、情報漏えいのリスクを軽減します。

両製品は、クラウドベースの新しいファイル管理手法を企業に提供し、使いやすさと高いセキュリティを両立させています。私たちは、利用者が安心してデータを扱える環境を実現していきます。

会社概要



ファイルフォース株式会社は、東京都千代田区に本社を置く法人向けクラウドストレージ提供会社です。主な事業内容はFileforceの企画、開発、販売、サポートであり、2014年からサービスを開始しました。ファイルフォースはビジネスの進化をサポートすることを使命としており、顧客ニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。

興味を持たれた方は、是非「Interop Tokyo 2026」での弊社ブースへお立ち寄りください。新しい時代のファイル管理を共に探っていきましょう。


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会社情報

会社名
ファイルフォース株式会社
住所
東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4F
電話番号
03-3215-2250

トピックス(IT)

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