注文住宅ブランド『DUAL HOME』が新たに7エリアに加盟
北海道に本社を置く注文住宅ブランド『DUAL HOME(デュアルホーム)』が2026年4月から5月にかけて、全国で7つの新たなエリアに加盟することを発表しました。これにより、東北から関東、中部、近畿、中国にかけてのネットワークがさらに強化され、各地域のビルダーとともにそれぞれの地域特性に応じた住宅を展開することになります。
新たな加盟エリアとそのパートナー
今回新たに加入したのは以下の7つの地域で、それぞれ地元のビルダーと提携しています。
- - 【横浜南店】(株式会社丸ト建築/神奈川県藤沢市)
- - 【鳥取店】(株式会社ヤマタホーム/鳥取県鳥取市)
- - 【盛岡/岩手南店】(花住ホーム株式会社/岩手県花巻市)
- - 【長野中信店】(あったか子育て応援住宅株式会社/長野県松本市)
- - 【福井店】(株式会社イング/福井県福井市)
- - 【宮城東店】(N’s株式会社/宮城県仙台市)
- - 【南大阪店】(GLOW株式会社/大阪府大阪市)
各地域特有のニーズに合わせたデザインと性能を兼ね備えた住宅が展開される予定です。
DUAL HOMEが選ばれる理由
激化する住宅市場の中で、『DUAL HOME』が選ばれるのには理由があります。代表が自らの工務店経営の経験から生まれた、実戦主義の仕組みが集客や生産性、資金の壁を乗り越えています。
モデルリース制度
建築コストを本部が負担することでリスクを軽減。大手FCにありがちな厳しい制約もなく、資金繰りを容易にし、ビルダーが自由に経営できる環境が整っています。
勝てる商品性
デザイン性と断熱性を兼ね備えた『classS』は、直営店での実績が、営業1人あたり19.8棟の契約を記録するほどの反響を呼んでいます。この強力な商品性は、大手ハウスメーカーとも対等に戦えるものです。
原価管理のDXツール
5年間で粗利率を7%改善するという実績を持つ『すごいよ山下くん』を提供し、工事原価の見える化により、予定外の工事を削減し、速やかに事業の採算状況を把握できる環境を整えています。
未来に向けたビジョン
「自分が経営者として苦労していた時にこの仕組みがあれば、間違いなく加盟していた」と相馬代表が述べるように、DUAL HOMEは過去の経験を元に新しい家づくりの基準を目指しています。今回の7エリアへの拡大を経て、より強固なプラットフォームに進化し、地域社会とともに発展していこうとしています。
ブランド概要
- - ブランド名: DUAL HOME(デュアルホーム)
- - 法人名: 株式会社アーキテックプランニング
- - 本社所在地: 北海道札幌市北区新琴似10条17丁目1番15号
- - DUAL HOME本部所在地: 北海道札幌市中央区北2条西28丁目1-26エストラーダ円山3F
- - 公式サイト: DUAL HOME公式サイト
- - 公式Instagram: デュアルホーム公式Instagram