藤沢駅のエシカルフェア
2026-01-22 14:26:31

JR藤沢駅が発信するエシカルな食と地域の力、「藤沢、地のものフェア」が開催

JR藤沢駅が発信するエシカルな食と地域の力、「藤沢、地のものフェア」が開催



神奈川県藤沢市のJR藤沢駅に直結する商業施設「リエール藤沢」で、2026年2月5日から2月25日まで「環境にちょっといいエシカルなこと。藤沢、地のものフェア」が開催されます。このイベントは、地域の環境保護に貢献しながら、藤沢の地場産品の魅力を引き出すことを目指しています。

環境と地産地消をテーマにしたフェア



「藤沢、地のものフェア」は、食品廃棄物をリサイクルし、作られた電力で地域の農業を支えるJR東日本グループの取り組み「ダブルリサイクルループ」を背景に企画されました。食品廃棄物を資源とし、「地産地消」をテーマにしたこのフェアでは、地域で栽培された野菜がカフェ・レストランで提供されます。

使用される藤沢産野菜は、JR東日本グループで出た食品廃棄物を原料とした肥料で育てられています。このようにして生まれた資源が、再び「食」として街に還元される循環を実現します。期間中は、完熟トマトや旬の菜の花などを使った多彩なメニューが展開され、地域の魅力を再認識する機会となります。

フェア担当者の想い



フェアの企画を担当する永野智洋さんは、地域の人々が環境への配慮と地産地消を身近に感じられる機会を提供したいと考えています。彼は、「食品廃棄物から生まれる電力や藤沢の農家が育てた野菜を通して、「ちょっといい選択」を楽しんでほしい」と語りました。このイベントを通じて、藤沢という土地がもたらす素晴らしい食の体験を一人でも多くの人に味わってほしいとの想いが込められています。

環境への配慮と地域貢献



JR東日本グループは、駅ビルや商業施設から出る食品廃棄物を「電力」と「農業」でリサイクルする「ダブルリサイクルループ」を推進しています。この取り組みにより、年間約653トンのCO₂を削減し、持続可能な環境の実現に寄与しています。また、食品廃棄物から生成された肥料は、藤沢市内で育てられた野菜に利用され、良質な作物へと成長します。

フェア限定メニューの多様性



このフェアでは、藤沢産の新鮮な野菜を使用した日替わりパスタやサラダ、前菜などが楽しめる豊富なメニューが用意されています。例えば、日替わりパスタには、トマトやほうれん草、ブロッコリーなどの野菜が使用され、素材の味を大切にした料理が提供されます。各店舗は地域に根ざし、地元の野菜の魅力を伝えながら、訪問者に新たな食の体験を提供します。

農業生産者のメッセージ



藤沢産野菜を育てる農家たちは、環境に優しい農法を実践し、肥料の種類や量にこだわっています。土壌の状態を常に考慮し、必要な栄養を適切に与えることで、より良い作物づくりを目指しています。彼らは、愛情をもって育てた野菜が消費者のもとに届くことに喜びを感じています。

リエール藤沢の魅力



「リエール藤沢」は、JR藤沢駅に直結する便利な商業施設であり、地元の人々や観光客に愛されています。「リエール」という名称は、フランス語で「蔦」を意味し、地域と人とのつながりを大切にしています。

このイベントを通じて、藤沢の食文化と環境への配慮を体感し、地域への愛着を深めてみてはいかがでしょうか。美味しい食を楽しみながら、持続可能な未来に向けた一歩を踏み出すきっかけになるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社JR東日本クロスステーション
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
電話番号

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